【レビュー】PROCESSORZ°V_2がかなりいい

Reaktor6のユーザー向けにフリーで配布されているマルチエフェクトプロセッサー、BLINKSONIC°のPROCESSORZ°v_2がかなりいい。 iZotopeのStutter Editに似た位置付けながらユニークなエフェクトとフレキシブルな操作感、何よりフリーというのが有り難い。 そのStutter EditやNIのThe Fingerなどと同様に、入力をサイドチェーンから引っ張ってこなく […]

スウェーデンの音楽業界でセクハラスキャンダル

スウェーデンのDagens Nyheter紙が2017年11月17日に、スウェーデンの音楽業界に携わる女性プロデューサー、アーティスト、ソングライター、DJ、マネージャー、A&R、ブッキングエージェント、パブリッシャーなどが名を連ねるOpen Letter(新聞などに掲載される公開状)を掲載したようです。 その数は1993名にのぼり、Open Letterに赤裸々に綴られているのは、彼女た […]

Logic Pro X : 6/8を4/4に変える

6/8で作ってしまった曲を4/4に変更したいって場面があります。 たとえばクリックを鳴らして演奏しなくてはいけない場合、譜面上6/8でも演奏者が4/4で演奏しないと「気持ち悪い」と言ってくるなど。 SMPTEロックを使って処理しちゃいましょう。 1個のリージョンだけ直すならよいが… たとえばこういう状況。 下のデモ音源は左チャンネルで打ち込み、右チャンネルでクリックが鳴っています。 1個のMIDI […]

2017 Black Friday

年末商戦、はっじまっるよー。 11月最終週の木曜日がThanksgiving Day(感謝祭)で、その翌日の金曜日が買い物客で黒(Black)山の人だかりとなるBlack Fridayらしく、1月のNew Year’s Day、2月のPresident’s Day、5月のMemorial Day、7月のIndependence Day、9月のLabor Day、10月のCo […]

タグのお供にQoobar

Public Domain(演奏自体も)となったクラシック音源をずいぶん昔にごっそりDLしてiTunesに突っ込んであったのだけど、表記揺れや、ものによっては文字化け、綴り間違いもヒドかった。 WindowsとMacと両方使っていた頃は、WindowsでSuper Tag Editorを使ってちまちま修正し、それをMacに持ち込んで反映させたりしていましたがラチが明かず、次に時間が出来たら続きをや […]

OTT でピアノ音色を明るくする

Xfer RecordsのOTTの使い道を探っていく中で、LogicのEXSに収録されているような”悪くない音だけどなんか濃い”Steinwayのピアノ音色をOTT経由で加工すると意外と馴染ませやすくなることに気づきました。 OTT過去記事とClean XOVに関する補足 と、その前に過去記事ぺたり。 上の記事で触れているClean XOVのパラメーターの件、Logic以外 […]

Eplex7 Particle Collider SX7、興味深い

サイケトランスでよく使われるドカーン、バツーン、グチャッ、ゴリゴリっていうSEを簡単に作れる Particle Collider SX7 、なかなか興味深い。 興味深いのだけど、残念ながらWindowsオンリー。 Wavetableとして格納されたノイズやシンセ音が再合成され、フィルターやエフェクトを通して発音される仕組みのようです。 レゾネーター通したようなサウンドとして響いているのは、Wave […]

案外ふつうのソフトでMIXしてるのね

iZotopeのオススメする5曲って記事のときにSnarky PuppyのCulcha Vulcha中の曲がリストアップされていて、でもどういうミックスがなされてるか知ることができたらもっと収穫大きいのになあと思ってました。 そうしたら冒頭に挙げた動画のように、MixConでそのミックスエンジニアの方が、当該の曲に対してではないのですが同じアルバムの曲について講演されてるじゃないですか。 前半は録 […]

EXS24で新規インストゥルメント作成する例

先日、とある案件で使いやすいPan Flute音色を求めて手元を探したら案外なくて、AASのChromaphone 2でパイプ音色を作ってLogicのEXS24インストゥルメントにするってことをやりました。 結局はその音色を使わなかったんですが、作業手順をお見せしても面白いかなと思ったんで記します。 フィジカルモデリングの音源があるのにそれを使わずサンプリングし直す意味について触れておくと、 DA […]