CTM Festival

全文およびリンク先全ての動画を見たわけではないので備忘録兼ねた紹介程度の記事としておきますが。 CDMにおける、 CTM Festival に関する論考。興味深いです。近いうち全文読みます(面倒なので訳して記事にしたりはしない予定)。 音楽を含めた創作全般において、いよいよAIは隣家の出来事ではなくなってきてますなあと。 動画、飛ばし飛ばしで見ていて説明もロクに聞いてはいないのですが、Zynapt […]

【土曜雑記】 180616

インストーラーの付属しないプラグインのインストール ダウンロードしたプラグインにインストーラーが付属してなかったとき、MacだとAutomatorでサービスを作成しとくとインストールがラク。 一時はダウンロードフォルダにプラグインフォルダのエイリアスを作っていたのだけど、そもそもデスクトップやダウンロードフォルダが散らかってるのが嫌いなので、なるべく空にしてます。 ↑デスクトップやダウンロードフ […]

Christian Galvez (記事再編)

気になるアーティストとして名を挙げたことのある、チリ出身のベーシスト Christian Galvez (Christian Gálvez)。 Hadrien Feraudのようにメロディアスな高速フレーズを難なくこなしつつ、Thundercatのようにベースらしからぬ奏法を誇ります。 ベビーフェイスなためわかりにくいですが現在41歳(1977年生まれ)。 Ivan Linsなど南米のビッグネーム […]

WebLP

WebCassetteを以前公開して、しまいにはVST, AU, AAX, iOSにまで対応させてしまったKlevgränd Produktionが、続いて WebLP を公開しています。 少しだけ読み込みに時間かかりましたが、読み込み終えてからは再生、キューはもちろんのこと、こすり、ノイズや音質の調整、回転数、電圧の調整などできるようになります。 またWebCassette同様、手持ちのオーディ […]

AIでドラムキット生成 – Algonaut “ATLAS”

Algonaut ATLAS なるミドルウェア的プラグインのベータ版が配布されています。 現在配布中のBeta 5は6/15まで使用可能とのことで、慌ててチェック。 AIによるドラムキット生成を標榜してはいるものの、早い話、ランダムにチョイスされたセットをユーザーが評価していって自分の好みもしくは多くの人の好むものを割り出す、といった感じらしい。 一瞬「なぁ〜んだ」と思ったものの、でもガンガン教え […]

Cory Henry による Crazy のカバーが興味深い

少し古めの映像ではあるのだけど、Gnarles Barkleyの” Crazy “を Cory Henry がカバーしてます。 だいぶ前に見てはいたのだけど、コード拾うとこまではしてませんでした。 ハンマー・ダルシマーをフィーチャーしたり、ドラムがNathan Townsleyだったり、ベースがJay Whiteだったり、パーカッションが小川慶太さんだったり、話題尽きないと […]

Konstruktor マニュアルの概訳

About Konstruktor Konstruktor はver5.1以上のKontakt用のツールであり、スクリプトを書くことなく誰もがUIを構築できる。 ツールはKontaktインストゥルメントの仕組みの中で動作するため、開発やテストを同時に行うことができる。 コードを書くことなくインストゥルメントを構築したい初心者にとっても、開発中のインストゥメントを簡単にチェックしたい経験者にとっても […]

Propellerhead “Europe”(VST, AU)

Propellerhead Reason 10で加わった Europe なるシンセがVSTiおよびAU対応音源として販売開始されたようで、デモ版を落として試してみます。 なお、 Reason 1-9までを所有するユーザーは$129でReason 10にアップデート可能であり、この場合VST, AU版音源はフリーで手に入ります。 VST, AU版のEuropeのみをお求めの場合は、6/30までの間$ […]

Kontakt : 飾り付け その他メモ

最近、 Kontakt の使い方にもっと自分ならではの要素を加えられないかってこと考えてます。 DAWに搭載されたサンプラー機能つれづれ Logic のサンプラー機能である EXS は決して不便というわけではないのだけど、2点不満があって、 お手製の音色パッチを作ってシステムに保存する際の妙な待ち時間がいただけないこと(環境によるかもしれない) この待ち時間を回避するために音色パッチをプロジェクト […]

M4L Instrument の Wavepeek がすばらしい

Max For Liveで動作する Wavepeek がフリーで配布されてるってことでゲットしたのだけれども、単純明快な仕組みながら新鮮味があってとても良いと思いました。 一見ややこしく見えるのだけど、ポイントは中央左寄りのビジュアライザーに示される、その左右2基ずつ計4つのオシレーター。 各オシレーターの波形は横3×縦5つの波形をマウスドラッグして定めます。中間音声もOK。 周波数比の設定は人に […]