AI作曲アプリ Amadeus Code

なんですかね、続けざまに。 今度は作曲アプリの Amadeus Code ですって、奥さん。 これがティーザームービーで、「おっ」と思わされる(とはいえ、音はいいけど高校生が作る曲って印象)のですが、 試しに作られたものがこれらしいです。 むむ…と言葉を無くすわけですが、いわゆるスクラッチという段階であって、DAW用にデータを書き出して、 このくらいに仕上げてね、という流れらしい。 こ […]

コード進行アプリ Suggester

前の日記でスケール、コード補助について徒然と書いてすぐ、とある海外の音楽情報サイトで Suggester というアプリが紹介されてました。 さすがにAIは関係なく、ある程度蓄積されたコード進行からお勧めのものを提示してくれるものという感じだけど、ストアでも非常に評価が高く、フリー(アプリ内課金あり)でもあり、持って困るものでもなさそう。 英語ですが、音楽やってる人ならわかるレベルの英語なのでさほど […]

HD Vinylなるものが登場するらしいよ

オーストリアのRebeat Innovationなる会社が、 HD Vinyl (ハイ・デンシティ・バイナル)なるものを2019年には市場に投入する見込み。 オフィシャルサイトの説明によると、 ハイレゾのオーディオファイルを元にするので3Dマップ化して溝を彫る際に、必要最低限の溝に抑えられる 再生時のアームの角度の影響を補正することで従来より30%程度長い再生時間を記録できる(参照:Thales […]

過密を軽減するニッチなトランジェントプロセッサー、Oeksound “Spiff”

ニッチなとこを攻めるOeksoundが、予告どおり新しく Spiff なるプラグインソフトをリリースしたようです。 Sootheと同様に共鳴を軽減するためのものでありつつ、Spiffは特にトランジェント部分の周波数分布を手入れする目的のもの。 たとえばキックのアタックの高域だけをしっかり出して低域はベースの音程をしっかり出したいなんてときに、キックにSpiffをかまして調整しておけば理想の音の出方 […]

Futurism のようなバンドルが一般的になるんだろうか

Sonic Factionから Futurism という音色バンドルが¥2,140でリリースされていて、見たら M4Lのシンセ LiveのDrum Rack音源 Battery 4用のドラムキット Kontakt用の音色プログラム Maschine用の音色エクスパンション 単体と思しきドラム音色とオーディオループのセット という内容になっているようです。 言ってしまえば、一見、LiveとNativ […]

Alchemyで Simmons のタムっぽい音を作ってみる

一時、大流行した Simmons のシンセドラムサウンド。六角形のフォルムに憧れを持った人も少なくはないかと。 VSTインストゥルメントやサンプルライブラリーで販売されてたりもするんですが、買ってがっかりすることもあります。 単品で収録されてると思ったらフレーズでのみ収録されてるとか、ちょっと再生ピッチを変えただけで質感がおかしくなるとか。 当時の合成メソッドでよりハイファイなサウンドで再現された […]

Tone2 “Electra2 2.6″がよりいい感じに

結論を先に書くと、Tone2 Electra2 、見た目は変わらないものの細かい部分で音質の改良や実用的な機能追加が行われ、プラグイン単体としての完成度がさらに高まったアップデートとなっています。 補正用にDAW側でインサートエフェクトを挿す必要がほとんどなくなりました。 目立った機能のみ記していきます。 ゲートリバーブの追加 長いこと一般に無用の長物の代名詞でもあったゲートリバーブが追加となって […]

【採譜】Dave Weckl “7th Ave. South”

今やすっかり重鎮と化した Dave Weckl の2作目のソロアルバム” Heads Up “の1曲目に収録された” 7th Ave. South “(調べたら26年前の1992年)。 先週、仕事のデータを納品した後の待ち時間中に、この曲がバンドカバーされた動画を見かけて「コードちゃうやんけ」と思ってざっと採譜してみました。採譜時のMIDIデータも置 […]