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10/25 トート音楽院渋谷校にてミクV3コース開講初回トーク予定 / 10/26 M3一展E20aです
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Sep 14, 2007

Arrogance without humility is a recipe for high-concept irrelevance; humility without arrogance guarantees unending mediocrity. Figuring out how to be arrogant and humble at once, figuring out when to watch users and when to ignore them for this particular problem, for these users, today, is the problem of the designer.
-Humility and Arrogance

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Oct 17, 2014

昨日は、立て込んだ作業中にいろいろとやられました。まとめておくと…

  • Dropboxで共有中のプロジェクトデータをLogic Pro Xで開いて作業していると、タイミングによってはプロジェクトデータが空っぽになる(代替バージョンの処理中やプロジェクトの整理”Clean Up”は要注意かも)。
  • 代替バージョンからインポートしたDrummerトラックは、Drummerの設定がデフォルトのままになってる。ゆえにフレーズが変わっちゃったりするので、インポートしたあと、元プロジェクトのトラックの設定やドラムセットの設定をコピペしないといけない。
  • コンピングを施したオーディオトラックを別プロジェクトでインポートすると、消せないコンプリージョンが追加される。これはコピペで対応できるが、整合性を保証しかねる。

忙しくて再現実験を細かくやっていないので、特定の条件下で起きる現象かもしれません。ちょうどややこしいプロジェクトデータを扱っている時だった上、クラッシュしまくって半ギレで作業してました。

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Oct 16, 2014

どうもメールチェックの間にMacがやたらめったら重くなったりして芳しくないということで、改めて自分の環境をチェックしてました。というか、以前設定していたことを忘れていたりしたのでメモ。

自分の環境としては、AppleMailで以下のアカウントを使用。

  • iCloudのメール1つ
  • この日記と同じドメインのメールを用途別に3つ
  • Gmailを用途別に3つ(原則、Gmailアドレスの共用は禁止されてるけど、他3名がチェックしてる気配ないのでやむなく一人で担当)
  • 出入りしている事務所用のメール
  • 最後にプロバイダからもらってるメール

iCloudとGmailはimapで使用していて、このドメインのメールもIMAPで一時使用していたんですが、基本、Mac使用時はMailを立ち上げっぱなしでその間サーバにプロセスが立ち上がりっぱなしなのが何となく気持ち悪いってことでつい数日前にPOP3に変更。

WindowsのThunderbirdではメール受け返しをしないようにしてます。
iPhoneではMailでiCloudとiPhone用メアドとだけ、Messageはさておき、MailboxでGmail2つを受けるようにしています(直近の更新で既読状態が一時おかしくなりましたが、さっき治りました)。

GMailの表示設定

GMailの表示設定

ちょっと面倒なのが、GmailのラベルはAppleMailでいうメールボックスになるというところ。
AppleMailのメールボックスにGmailの個々のラベルを表示させるかどうかは、GmailのSettingのLabelsのShow in IMAPのチェックボックスで決定します。Show in label listとSho in message listはWebで見た際の動作に関してだけですよね。
で、Show in IMAPをオフったものは結局AppleMail内で見られないのであんまり意味がなさそう。Gmail上でアーカイブした上でラベルが付けるフィルタを設定して、アーカイブはShow in IMAPをオン、個々のラベルはShow in IMAPをオフにしておけばいいかなあと目論んでますが、まだ確かめてません。

つい最近の一時期、事務所のメールをGmailで受けるようにしていたんですが、そっちのメールボックスは複数の接続がNGだったり、そのメールをAppleMailで返信しようとするとGmailのアドレスでの返信に置き換わったりしてよろしくないので、元に戻しました。

ちなみに、Gmailの画面の左下にG+のアカウントが表示されているのはチャット機能やハングアウトで、これはoffにしてしまえば煩雑な感じが軽減されて個人的にはとってもよろしい。

最近仕事や個人的なやりとりがfbのメッセンジャー経由、Twitter経由、メール経由、iPhoneのメッセージ経由、あるいはそれらが途中で乗り換え、といった感じでかなり雑然としてきていて、整理しないと連絡関係だけで頭がパンクしてしまいそう(TODOとカレンダーももちろん使ってるけど)。整理しなきゃとは思うものの、その前にやらなきゃいけない作業を優先しているうちに一日が終わってしまう感じです。

cf. mac: Mailの表示が遅いので。 « 女王様のご機嫌

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Oct 12, 2014
ホキホキ(本文の内容とは関係ありません)

ホキホキ(本文の内容とは関係ありません)

誰が読むねんって話題でもたまに書いてみます。とてもザックリとしたお話です。

  • 心理的に難しい ≒ 未経験ないし経験の薄いもの
  • 物理的に難しい ≒ 自身の肉体や、対象となる機構の仕組み的に難しい

自分の中ではこういう線の引き方をしています。
音ゲーでもバンドでも、わざわざ難しさを求められることが昔から結構あって、折につけ考えるのだけど、自分の中でもまだ体系的にはまとまっていません。10年以上前にこのサイトで列挙していたことはありますが。

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Oct 7, 2014

使い回しですいません。
Timba的なリズムとかモントゥーノなんかを自作できるのかの実験。実験なので音の切り忘れとかユニゾンしてないとかは愛嬌。もろもろ雑なとこあります(ベースのリフがSongoのままとか)。
もうちょっと頑張ればできなくもないかなあと。
自分の印象には近いかなという感じですが、メロディがビブラフォンってのはやっぱ無理があるので、スペイン語のボーカルが妥当なんでしょう。
用途によっては鬼畜ですよねえ。ですよねー。

使用したのはBattery 3のCongaのセットとBongoのセットと鳴り物のセット(Mambo CowbellとClaves)、ドラティンっぽいのはToontrackのMetal FoundryにTama Imperial Starのセットを組んだもの(ハイピッチのタムはリーユで使ったのと一緒)、ToontrackのLatin Percussion(CongaとChekere)、ベースはTrillianのRetro 60’s(True StaccatoとMuteをMIDI chで使い分けてる)、ピアノはEXS24のSteinwayに例によってSpeakerphoneをかましたもの、ビブラフォンはGarritanのJBB3、ホンセクはいつものKontakt 5。

モントゥーノはベロシティ110前後である程度ベタ打ちしたあとにHumanizeでバラけさせました。が、グルーブ出すにはやっぱベロシティよりデュレーションのほうが良さそうだなと(やってない)。自分の指の動き確認してみる必要がありそう。MamboやRumbaのモントゥーノも充分面倒だと思いましたが、Timbaのモントゥーノはランクが違い過ぎますわ。

Congaやドラティンの譜割りは(8分のタイムベースでなく16分で作っているので)、遊び部分で32分の3つ割り、全体のキメ部分でふつうの3連を使ってます。が、TimbaやRumbaによくある押し気味の訛った譜割りが(頭抜きの6連?)の要領がなかなか得られません。何箇所かハマってるけど、場所を選ぶ感じですね。

総じて、縦が揃った瞬間のグルーブのコケ具合が顕著です。
近年(いまさらかよ)怪しんでいたけども、これでハッキリしたと思ってます。つまり一人の人間がやってるせいで、たとえ別々のパートであっても個人のアクセントの癖が如実に打ち込みに表れてしまい、型に収まってしまう。かなり意図的に外したつもりなのだけど、随所で揃ってしまいウネりが出ないわけですね。要鍛錬です。

自己分析はだいたいそんなとこです。

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Oct 4, 2014
留花Bandライブ @El Mango

留花Bandライブ @El Mango

つい最近近況を書いたような気がしますが。
お蔭様で程よい立て込み具合が続いております。

■留花Band

  • 10/3 Live @El Mango:非常に明るいお客さんたちで本当によかった。ふだん大人しいお客様の前でのライブが多かったので気持ちよかったですね。
  • 10/18 Live @パブ・サウンドガレージ(恵庭):以前カバーした曲やりそうですが、現メンツでは初ですね。

■MeMe8

  • 10/4 Live @Duce:10ヶ月ぶり、しかもフルメンバー。

■Aura!

  • 10/12 Little Fun Live @ときわみなみ:微妙に不吉な予感がしてますんで、汚れてもいい恰好をしていこうと思っています。

■WOM

  • 10/26 M3 @東京流通センター:
    新譜はたぶん同日夜にBandcampでも配信を開始できると思います。今マスタリングの最中なので、クロスフェードは来週位にアップします。
    新譜は詞も曲もリミックスも全部いいです。自分のが珍しく気に入ってるって前に書きましたが、wataさんのは奥行きも広がりも深みもたっぷりあって素晴らしいし、grokさんのはポジティブ感がぐいぐい来てて素晴らしいし、総じてとてもイイです。

■書籍にまつわること

  • 10/25 セミナー @トート音楽院渋谷校:セミナー初回でスピーカーをいたします。
  • 新たに執筆中の書籍は現在編集の具体的段階に入ったところ。年内ギリギリ…かな。

■その他

  • 新たに地元のシンガーのバックバンドのヘルプ入ります。アレンジ面とかカバーする役割かなと。

現在進行形で抱えてるのが地味にキャパぎりぎりだったようで、今日のライブは大事な譜面を忘れたり譜面の複写を間違えたり。

依頼があってカラオケのMIDIデータ制作も今すこし請け負っていて、スタッフ増やす予定があるらしく、それぞれのスタッフの力量とか環境とか考慮して段取りをまとめながら進めてると、すごく時間がかかってます。
あと留花さんのアルバムの演奏部分のレコーディングがまだ残っていて、これをミックスしたりマスタリングしたりジャケデザしたり。ま、他のライブの仕込みもそれなりにあるんですが。あとヘルプで知り合いのスタジオの子の曲作り手伝ったり。
書籍関係の準備と告知はだいぶ告知待たせちゃっててスイマセンが、もうちょいです。
上記のセミナー用のスピーチ用の原稿作りも進行中。時間が余るとよくないので少し多目に作ってます。
来月辺りから始まる開発環境の下準備と仕様確認のスケジュールを確保するのにもろもろ前倒しにもしないといけません。
と、基本的に各物量も内容も濃くはないんですが、重箱の隅を突くようなやり方してるためしんどくなってる体たらく。無論やってりゃ慣れるんですが、いま下手にホイホイやると慣れた頃に必ずポカが起きてそれを修復するのにカッカしてしまう、それが目に見えてるので、細々とチェックしながら進めてるわけです(だから急かされるのがすごく苦手だし、他の人を急かすこともこれまでしてこなかった)。ちなみに会社員時代もそうしてましたが査定対象になることはまずないんですよね、起きないエラーは評価されませんから。ただ長期的には信用って形で実ってきたりするのかなと思ってます。というか、それぞれディープに取り組むと作業の切替がしんどくなってきてますね。歳のせいかも。