makou.com
ただいま執筆中の新たな解説本は年明け位に世に出るかも。
Featured
Nov 14, 2014

Tags

Nov 26, 2014

風邪気味でダレつつ”お隣キーワード”を辿っていったら出現。
Weblio、隙がないな。対訳が妙に的確だし。

イチャコラ
読み方:いちゃこら
文法情報 (副詞、名詞、サ変名詞)
対訳 flirt; make out
-イチャコラの英語・英訳 – 英和辞典・和英辞典 Weblio辞書

Tags

Nov 18, 2014

また、もしかしたらカットになるかもしれない小ネタとして。
既にわかってるわい、って方もおられると思うので、ひそひそ話レベル。

LogicのSpace Designerみたいないわゆるサンプリング・リバーブの類いは、時間経過ごとに響きが変化するその空間の音響特性を記録したもので、僕も登場時はピンと来なかったものの、わかってくると面白いなあと感じたものです。

Altiverb画面(via http://www.macosxaudio.com/2011/12/audio-ease-altiverb-7-arises/)

Altiverb画面(via http://www.macosxaudio.com/2011/12/audio-ease-altiverb-7-arises/)

Altiverbを見ると、周波数と強さと時間の3つの軸で立体的に特性が示されているのがわかりやすいですね。ここで、時間のとこで切るとその断面が周波数分布図になるんで、時間を止める操作があるならフィルターとして使うことできますよねと。ソフトウェアの演算の仕方によるわけですが、極めて短い残響時間に設定するなどといった手法で、似たような効果が得られると思います。あー、許容できないレベルのレゾナンスがつくようなのはマズい。そうした面で考えると、なるべく解像度の高い記録を、解像度高く原音に対して畳み込みしてくれると、フィルターとしての機能で見れば十分かなと思います。
EQのバンド数は限られているし、バンド数の多いフィルタでコンボリューションさせてやる。そういうことですね(ふとノイズプリントを立体化させること連想しましたけど、あまりメリットなさそう)。
質感調整もそうなのだけど、左右chの広がり…というと正確ではないので「左右での分布の違い」と言っておきますが、それによって、モノラルの入力信号の定位を広げられることにもなりますよね。stereoizerみたいなのもあるのだけど、僕の知る限りランダムなタイミングで(かなり目立つ)逆相が発生します。ランダムに発生する逆相って現状は退治しようがないので、精神衛生を考慮してもコンボリューションを利用したほうが効率よさそう(逆相が全く発生しないわけではないのだけど)だなあと今のところ考えてます。とはいえ、たぶんこの手法も自分の一時的なブームで終わりそうですけどね。

左右バランスを整えづらいのが決定的な難点。左右のバランスが整った、いい具合の響きのポイントを探すのは、恐ろしく時間がかかりそうです。


 

ふだん使ってるMacの別ドライブのMountain LionをYosemiteにしようにもうまく行かず、というか取っ掛かりで無限再起動みたいになっちゃって、いったんMavericksを経由してアップデートすることにしたもののここまでで9時間近く格闘。朝を迎えてます。この記事はMac Bookで更新。

Tags

Nov 14, 2014

TLで関連話題見かけたんで、今回(もう半年以上前になるけど)こういうのも出したよ的な。

Trompe L’œil (ver)

One Juicy Step (ver)

やっつけで元曲と変えてるんでところどころ綻びがあります。さーせん。
楽曲の情報についてはサイト上部のページでも見てください(手抜き)。

あんま負荷かかるとサイト落ちるのでゴニョゴニョでもしてください。

Tags

Nov 9, 2014

Logic Pro 9, Logic Pro Xで上記のdylibに絡んだエラーメッセージが発せられて突然終了してしまうときは、32Livesでコンバートされたx64.componentと、メーカー側でリリースされた64bit対応アップデート版との2者がぶつかっている可能性があるので、x64.componentのほうを避けておくといいです。

“捨てる”でなく”避ける”としたのは、32bit版プラグインが上書きで64bit版にアップデートされてしまうため、捨ててしまうと、新しい64bit版で不具合が発生する場合にダウンデートできなくなってしまうから。

うちの環境だとSpeakerphoneとMic Mod EFXを先日まとめて64bitアップデートかけて、いずれも32bit版のプラグインが64bit版で上書きされ、32Livesでコンバートされたx64.componentだけが残骸として残っていて、Logicの起動を阻んでいたようです。

“TTLWrapperPlugin.dylib plug-in” error in opening logic project seems to be caused by the confliction between 64-bit updated plugins which is provided by each manufacturers and 64-bit plugins which is converted by 32Lives. Removing x64.component will chill you down :)

Tags