Native Instruments “TRK-01 PLAY”

クリスマスプレゼントってことでNative InstrumentsからTRK-01 PLAYが配布されてますね。
キック用のシンセ TRK-01 KICKとベース用のシンセ TRK-01 BASSのセットになっていて、REAKTORかKOMPLETE KONTROLを通じて操作できるようになってます。

キック用のプラグインシンセって幾つか世に出ているものの、一蹴する勢いじゃないですかね。
ベース用のも必要最低限+色気がしっかり備わってて、いずれもよく磨かれてる印象を持ちました。

小さいスペースで何をどう見せるかという一種の解答。
必ずしも使いやすい(=マニュアル見ずともわかる)かというとそうでもない、とは言っておかないといかん。

ダウンロードしてババッと音を確認して、あと急に頼まれた案件の最中に少しいじってみた中で、EGとLFOのルーティングがピンと来ませんでした。
よく見ると(よく見なくても)パッチケーブル様のボタンを押すだけでした。

TRK-01 BASSにおけるDUCKINGの設定も、時間、形状、アサイン先といろいろできて楽しい。
要するに、これまで幾つかのプラグインシンセやエフェクト、DAWの機能を組み合わせてどうにか実現を試みてきたことが、これ1つ立ち上げれば済むようになったと言えそうです。
いかんせんREAKTORかKOMPLETE KONTROLを立ち上げてからって邪魔くささがネックですが、以降はたぶんSerumもSpireもKickstartも起用頻度が格段に落ちるかもしれない。

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