空缶からプラズマ銃の効果音を作る動画

Designing Soundの、缶ビールで様々な音を録音し加工してプラズマ銃の音を作る Making a Plasma Gun from a Beer Can という記事が面白いです。素晴らしい効果音に仕上がってます。

順番に断片として動画になっているので、途中経過と解説は元記事をご覧いただくとして、収録風景と加工結果をぺたり。

元記事の出だしのほうにも書かれてるんですが、マイクの近接効果がすごくいい仕事してます。
低域を新たにわざわざ作るのって意外と手間がかかるので、収録した素材の成分に元から含まれてるというのは都合がいい。よく、マイクへの過大入力も迫力を出す手法として用いられますしね。

いいマイクさえあれば、日常的な素材とシンプルな動作を題材にして新しくオリジナルのサウンドを作り出すことができる、そんな一例として役立ちそうです。

【参考】

Terminator 2 での効果音メイキング動画

よくある 元から備わってる 的オチ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です