GranuRize : デモが好み

GranuRize 、出現。
なんだこれ、チュートリアルの音楽、最高じゃないか。

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むろん好き嫌いあると思うのだけど、僕は大好物です。

落ち着いたかに見えたグラニュラーシンセ界隈でしたが、昨日はReasonのGrainを利用したユニークなドラムサウンドがチュートリアルで紹介されたり(Build your own granular drum machine in Reas… | Reason Studios)と、よりディープな方向に歩みを進めたかもしれませんねえ。
一時期、どうしてもドラムパートをグレインかけたいってんで、Batteryのタイムストレッチでそれっぽく加工してた時期もあるんですが、ようやく扱いやすいものが増えてきた感じ。
そう、グラニュラーシンセって一口にいいますけど、刻んだ音の破片をどう使うか色々考えられるわけで、よっしゃと手に入れたツールが自分のやりたいように沿ってなかったりするんですよね。
その意味ではGranuRizeも必ずしも望むものと違うかもしれません。
自分で作るのがいちばん早いんでしょうけど。

これからグラニュラー始めてみようって人にはちょっとパラメーターがワケわからなすぎると思うのでお勧めしにくいのですが、イントロ価格が€49(現在の日本円だと5,000円台後半)てのは初期投資、参考書代として考えるとだいぶ手頃。むしろ変なもの掴まされるくらいなら、これくらいハードル高いほうがいいかもしれません。
ただし必要環境がMac、Ableton Live、Max8(スタンドアローン/M4L)と少々シビアなので、自分とこの環境と突き合わせた上で判断いただきたいです。