“Dragonfly Reverb” | Slate+Ash “CYCLES”

Dragonfly Reverb

ドネーション(募金)ウェアですがもちろんフリーでゲットできる、 Dragondfly Reverb シリーズとなります。
AudioUnitsフォーマットこそないものの、Windows, Mac, Linux対応。

各リバーブでアルゴリズムが多く備わってるように見えますが、これはアルゴリズムってよりプリセット。
それぞれ具体的な名称がついているため、「こういう響きにしたい」ってイメージが浮かんだなら、設定調整にかける時間が短く済みそう。
いま意外とHall, Plate, Roomの定番3種類がハッキリと区別できるソフトウェアリバーブが少ないので、どのタイプのリバーブがどういう音と相性いいのか、その基本を把握するにもいいんじゃないかと。そう思う程度に上出来な代物と感じました。
見た目がそっけないわりに、最近試してみた中ではいちばん好きかも。
AudioUnits版も出るといいなあ。

Slate+Ash “CYCLES”

一週間ほど前にSample Library Review誌で取り上げられていたSlate+Ashの”CYCLES”。

Kontakt用のライブラリーって、時たまとんでもなくミニマルなものが登場したりする、CYCLESもそうです。
CYCLESもそうですっつか、メーカーのアートセンスがそもそも超一流。

©Review: Cycle by Slate and Ash - Sample Library Review
©Review: Cycle by Slate and Ash – Sample Library Review

スクショ画像はSample Library Reviewからお借りしました。
ん?って見た目になっていて、どういう動作をするのかというと下の動画の通り。

エレクトロニカ好きにはたまらんサウンド、操作。
活用しがいはありますが、操作方法がわからないと少し厳しいかもですね。
価格は下記の通りで、メーカーサイトで購入可能です。

CYCLESオンリーなら£229(現在 31,676円)、
CYCLESとAURASのバンドルなら£395のところ£325(現在 44,955円)

あ、ちなみに製品が売れたところで僕には一銭も入らないので心配しなくていいです。