Disk Warrior サマサマ

iMacへ環境移行した際、MacProの増設内蔵分の正味4TBくらいを、3TBのFusion Driveに少しと、残りを外付け2TB×2に分けた。
今日急に必要になってEastWestの製品を購入してインストールしている最中に、外付け2TBのうち1つ、肝心なサウンド・ライブラリーを置いてあるHDがマウントされなくなり、完全に作業がストップしてしまった。
結論いうと、 Disk Warrior のお蔭でまあまあ治りました。

急ぐときに限って調子が悪くなる。あるある。

Disk First Aidをかけてみたり、復元システム(⌘+R)からDisk First Aidをかけてみたり、念のためPRAMクリアもしたが復旧の予兆すらなく。

ただでさえEastWest製品に対しては以前からいい印象がなく、遂にここまでやらかしてくれたかと(自分に原因が全くないわけでもないが)さらに印象が悪くなった。
Kontakt向けの音源開発でなく自社のPLAYエンジンに切り替えた頃にEastWest社製品の動作は怪しくなってきていた。
もともとC社の取り扱いだったが、取り扱いをやめてたぶん正解だろう。

そうこうしている間に元同僚でC社現職の友人に、その後輩に当たる学生を会わせる(OB訪問的な)約束の時間に差し掛かってしまった。
いったんそのままにして家を出る。
OB訪問ついでに軽く、今かかわっている案件の打ち合わせなど。
余談、まるっきり余談で、今まで友人のかつての学校の授業の話を、個人的にはプライバシーの範疇って考えてて詳しく聞いてこなかった。
今日改めて聞くことができ、今よりさらにもっとずっとラクにやっていいのかと思わされ、有益だった。

帰宅後、引き続き復旧に苦闘するも全くダメで、結局 Disk Warrior をアテにすることにした。
今日だけでそれなりの出費になってしまったが背に腹は代えられまい。
結果、多少のダメージこそ残ったものの復旧できたのでもう問題はなく、Disk Warriorサマサマという他ない。

格闘中にあれこれとググっていて、「おっ!」という見出しを見つけてアクセスしたものの、タイトルだけで終わっていたり、結局ダメでしたという記事、商品紹介のためだけのアフィ記事など、価値の低い記事が検索上位に来てるのが非常に腹立たしく思えた。
わざわざ南部鉄瓶でも買ってきて投げつけたくなる。
SEOがバッドプラクティス化してきているというか…。
そんな中、Disk First Aidは複数回かけると直る可能性が高いとさらりと書かれた情報が、蜘蛛の糸のように感じられた(結局ダメだったけど)。

Disk Warriorは「ディスクウォーリアー」で検索するとUSBメモリでの購入しか入手の手段がないように見えるけど、Disk Warriorで検索するとダウンロード購入が可能であることがわかる(これはアフィ記事じゃないよ)。
英語で住所を書いたりする必要があるし、あと為替の関係もあって現在は若干割高でもあるのだけど、急を要するなら無用の長物ではないと思う。

ホントは今日は学生の課題のチェックもする予定だったのだが、復旧作業などもろもろ疲れ切ってしまったのと、別件の制作作業が急きょ飛び込んできてしまったので、明日以降に行わせてもらおう。