Bandcamp でバイナル作れるようになるらしいよ

aiko、新アルバムが“安すぎる”と話題に 「CDをまた手に取ってほしい」と値段設定の真意明かす – ねとらぼ」なんて国内のニュースもありましたが、 Bandcamp が今度は自分の作品をバイナルでリリースできるサービスを開始するようです。
バイナル(Vinyl)とはいわゆるレコードのことね。
時期は今年の下半期くらい?

曰く、アーティスト自身が立て替えたり、アーティスト自身が発送したりする必要もなく、アーティスト自身がデザインも価格も決定でき、きちんとした加工会社が担当し、過去作も進行中のものも注文できるとのこと。

海外でのバイナル隆盛のニュースはたびたび見かけるのに、国内でそのたぐいの話題を見かける機会がほぼない…とはいえ、バイナルでの発信に興味のある人はそれなりにいらっしゃるんじゃないでしょうか。
興味ありつつも、コストや在庫、CDとバイナルでのマスタリングの違いなど情報少ねえと悶々とされる人もきっと。
Bandcampのこのサービスを使うことで、国内外関係ないばかりか、大きく省力化もなされるのであれば歴然とハードルが下がるのではと思います。

【参考】

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