VSL “Vienna Power House”

VSL “Vienna Power House”

既にお伝えしていたVSLとGPU Audioとのタッグにより、MIR PRO 3DおよびMIR PRO 3D(24)の、今p簿リューションによる負荷軽減が早くも実現します。
VSLライブラリ自体がなかなか重いものなので、今どきの没入型オーディオの流れでMIR PRO 3Dを放り込みたいが、かといってその負荷を如何ともし難いVSLにとって、その負荷をGPUに肩代わりさせる技術を使えるようになったのはまさしく渡りに船といったところ。
もともとVSLソフトウェアはグラフィカルエフェクトに頼らないソフトウェアであり、GPU Audio的にも扱いやすい存在なんかなあ、と思います。

VSLって、多数の製品の依存関係や上下関係がその製品名称からは非常に推し量りにくい。ゆえに全体像がわからず、初めて買おうと思う人もどこから手を付けてよいかわからない。
そこへ来てなお、どのポジションに新しく差し込まれたのかわからない名称もどうなんだと個人的には思うんですよね。他社であれば、MIR integratorのように機能を製品名にする風習があって依存関係がわかりやすいんだけど。