【採譜】NAMM2013 PreSonus ブースでのセッション

立て込んでる最中といえば最中なんですが、ブツが届かないAND連絡が来ない時間。もったいないので、気になってたHardien Feraudのセッション演奏を採譜してみてます(まだ途中、ってか完成させる気もそんなにはない)。

題材はNAMM2013のPreSonusブースでのセッション動画、これの12分からの曲。動画コメ欄にも記されている通り、マイケル・ジャクソンの”Don’t stop till you get enough”のカバーで、気に入っている曲なのか他にもカバー演奏してる動画を見かけました。ちなみにこの曲の前に演奏しているのは、これもコメ欄に記されているようにニーナ・シモンの”You don’t know what love is”で、これまたFederico Malamanとデュオで演奏している動画が別にあるのでよく演奏している曲っぽいです。

Presonus 2013 Session (p1)
Presonus 2013 Session (p1)

サビ以外はB7sus4-B7のおおむねワンコード。今どきはあんまウケのよくないフュージョン系のコード進行かも。
採譜の題材としては、コードが変わる曲のほうが要素が多くて収穫に期待できるんですが、実際に音を採って”リディアン・ドミナント”の出現頻度が高いかどうかを確かめる目的があったんで大目に見てください。結論としては、ほぼ終始リディアン・ドミナントで弾いてますね。リディアン・ドミナントを脱するのは、E-D-D#の音が連続で出てくる以外にほとんど無いように見受けられます。こう書くと、じゃあワン・パターンなのではって思っちゃいそうですが、幾つかの手癖こそ見つかるものの、いずれもオイシイ部分で出てきてる、その構成力にひたすら驚いている段階です。

続き…といっても、あとはドラムのソロ裏とエンディングくらいしか残ってないですが、気が向いて手を付けることがあれば記事を更新しようと思います。
あー、でもキーボードソロも美しいし、これも隙を見て採譜したら収穫になるかも。