Access Music が何やら計画中

Synth Anatomyによると、Virusでいっとき名を馳せたAccess Musicが新しいシンセ(実は「電子楽器」と言ってるだけで「シンセ」かどうかはわからない)に取り掛かっているようで。

Access Music Is Working On New Electronic Music Instruments
Access Music Is Working On New Electronic Music Instruments

Behringerが何やら開発中との速報はどれも深読みに基づく誤報だったんで(というかBehringerによる煙幕にも思える;オオカミ来たぞ的な)、今回も飛ばし記事かもですねえ。
あんまり期待するとガックリしちゃうかもしれないので話半分に聞かねば…。

場末の住人としての戯言ですが、ソフトで可能なシンセメソッドはドンツキに至った感があって、同じような処理を仮にハードで実現したとしても「粒立ちが違うね」程度の手応えにまでしか到達しない気がするんですよね。それだけでも素晴らしいのですが。
Access Virusが爆発的に広まった当時も、界隈は今と似たような、袋小路に収束していく感があったと僕は記憶していて、だから今回も同じように新しい発想でもって雰囲気を一掃してくれちゃうのかなあ。
元記事にも本記事冒頭にも記したように、シンセなのか、それ以前に誤報かどうかもわからん状態ですが、このボヤけた期待だけで数日、数ヶ月を希望を持って過ごせるのならそうしたいところ。

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