iZotope “Neoverb”

何か出すよと昨晩YouTubeで予告されていたのは Neoverb でした。

先行するSonibleのsmart:reverbと方向性が似ていますが、異なる響き(アルゴリズム)の中間的な響きも得られる点は魅力的。

個人的にはコンボリューションリバーブの時代はそろそろ終わっていいと思っていて(何故かというと、ちょうどいいリバーブ感を得るまでに時間がかかり過ぎるから)、精度の高いアルゴリズミックリバーブで、なおかつ適切な調整をAIがやってくれるなら大歓迎です。
特にiZotopeの十八番といえる「アンマスク」機能が備わっているのは大きな魅力。

価格は、メーカーサイトでは定価$249(2万7390円)、イントロ価格$199(2万1890円)、ロイヤルティ価格が11/9まで$99(1万890円)となってますね。

iZotopeの日本語サイトだと定価26,200円(238ドル)で、11/9までイントロ価格19,900円(181ドル)。(無償製品を除く)iZotope製品を所有していると買えるクロスグレード版が10,890円(99ドル)。
※MPSというのはMusic Production Suiteのこと(iZotope製品はちょくちょく認知度の低い3文字の略語を使うので要注意)。

ちなみに最近日本語対応してきてるPlugin Boutiqueは、購入時にW.A, Production Pumper 3 & Imprint Bundleが付属するものの、定価26,305円(239ドル)でイントロ価格21,023円(191ドル)、(無償製品を除く)iZotope製品を所有していると買えるクロスグレード版が10,459円(95ドル)となってます。

今のタイミングだとそこまで価格差がなく、しつこいようですが、メーカーからのサポートを胸張って受けるなら日本語サイトで入手されることをお勧めします(Plugin Boutiqueのアフィ貼っておいて何ですけども)。