DON’T YOU LECTURE ME …

DON'T YOU LECTURE ME WITH YOUR THIRTY DOLLAR WEBSITE
DON’T YOU LECTURE ME WITH YOUR THIRTY DOLLAR WEBSITE

CDMで知った(Sequence sounds out of emoticons-icons with this surprisingly addictive free website – CDM Create Digital Music) DON’T YOU LECTURE ME WITH YOUR THIRTY DOLLAR WEBSITE。

いわゆるマリオペイント風のシーケンサーで、よくできてます。
Macのマジックマウスを使っている人は縦方向のマウススクロールでの値指定をしにくいと思いますが、実はキーボードの上下矢印で音程を調整できます。順番の並べ替えにちょっと手こずるのは、OS関係ないかも。
こういう手の混んだサイトはGoogle ChromeよりSafariのほうが軽快に動いたりします。

面白いのは、Saveしたときに書き出されるシーケンスの拡張子が🗿。そして、ファイルの中身はシンプルかと思いきや、意外とどストレートで、絵文字が多々使われているところ。先ほどのスクショのシーケンスだとこのように。

!looptarget|noteblock_click|noteblock_harp|noteblock_harp@2|noteblock_harp@4|!flash|noteblock_click|noteblock_bass|noteblock_bass@2|noteblock_bass@4|!speed@300@+|!volume@20@+|cowbell=2|!speed@300|!loopmany@2|!speed@300@+|🚫|!volume@100|!cut|karateman_hit@0|sidestick|!combine|🥁|hammer|🎉

なので記法が理解できたなら、手書きでシーケンス作って読み込ませる方法もないではない。

ループさせる直前に音量変更など入れる手なんかは、古き良き効果音再生方式を思い出しました。

Sinevibes “Hollow”

Sinevibes の新作 Hollow は、グラニュラーリバーブ Albedo の姉妹品のような響きを持つ空間系エフェクト。ここまでの製品群と路線は変わらず、使いやすい、一貫性あるインターフェースです。

価格は$39(4290円)。

たまたまTech House系のドラムループを選んでかけてみたら、揺れを無くした設定時のレゾネーターライクなかかり方が絶妙にマッチしてイイ感じ。音程にマッチさせられる仕組みになっていたら、なお面白く使えたかなと思います。

Ableton Liveでのレイテンシー抜きでのレコーディング

だいぶ基礎的な話なのですが、たまたまYouTubeでレコメンドされたので。

自分はAbleton Liveでオーディオレコーディングすることがほぼ無いのですが、たしかにAbleton Liveをベースとして制作をしている人にとって、レイテンシー問題をどうやって乗り越えたらいいかは喫緊の問題かもしれません。
オーディオI/Fとの取り合わせその他環境次第な面もありますが、動画で説明されているような設定を忘れずに行えば、超あっさりとレイテンシーを排除することができますね。