AAS Lounge Lizard が4.3.0にバージョンアップ…ですが

KVRに上がったそんな記事(AAS updates Lounge Lizard EP-4 to v4.3.0 https://www.kvraudio.com/news/aas-updates-lounge-lizard-ep-4-to-v4-3-0-46954)を読んでて、おお、かなり派手なバージョンアップかと思ったら、記事に記されてるのはEP-4になったときのバージョンアップ内容のようですね。
ちなみにKVRのページにリンク張ると拒絶されるので、うちのサイトではURLを記すだけにしてます。

実際のアップデート内容は次の通り。

Lounge Lizard EP-4 v4.3.0—LATEST

Nov. 22, 2019

Added in this update

  • Added support for GUI scaling in 64-bit DAWs.

Fixed in this update

  • VST3 plug-in now works in Digital Performer 10.

Notes

  • This installer can simply be run over your current installation to perform the update.
  • This installer is a full installer so you can use it as a starting point if you need to reinstall from scratch in the future.

そして、バージョンヒストリーには見られませんが、音色名からRhodes、Wurlitzerといった固有名詞が消え、またMark VはModel Vなどと改称されていますね。

他の多くのソフト音源、ハード音源にも見られるRhodesやらWurlitzerやらの固有名詞が、物理モデル音源であるLounge Lizardだけから今さら消えたのには少々考えさせられる部分があります。
Ableton LiveにもElectricという名でOEMとしてソフト音源が入っていて、音色名にMkI, MkII, Wurliという文字列が見られるので、これらも次のLiveのアップデートでひっそり手が入るかもしれません。

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