#私を構成する36枚

たまたま見かけたツイートが面白かったので便乗。
追記:Amazonへのリンクを止め、iTunesへのリンクに切り替えました

1) ウォルト・ディズニー ファンタジア (オリジナル・サウンドトラック / デジタル新録音盤) – アーウィン・コスタル
ほんとはコレではなくポンキエッリの「時の踊り」も収録されたレコード。今はあのジャケじゃ売れないだろうな、ポリコレ的に。

2) 決定盤!!喜多郎 / シルクロード ベスト – 喜多郎
小さいときに延々と車の中で聞かされてたので染み付いてると思う。

3) The Complete Last Concert – モダン・ジャズ・カルテット
MJQ。これも小さいときに延々と車の中で聞かされてた。あとTake 5も。
子供用アニメの主題歌も流してくれていたとは思うけど、記憶に残るのはやはり「むむ?」と感じるほうなのだろう。

4) BGM – YELLOW MAGIC ORCHESTRA
BGMとテクノデリックの2作はとにかく暗い。Happy EndやLoomに至ってはリズムらしいリズムもなく、子どもの自分にとっては恐怖だった。

5) EXPO / エキスポの万国大戦略
松前公高氏と山口優氏のユニット。現在入手は難しそうだが、たしかニコ動に全編上がってる。演奏の崩れ、ピッチのズレなどがわざわざ打ち込まれた、技術の無駄遣いの先駆としての位置づけ(僕の中では)。

6) RAINBOW RAINBOW – TM NETWORK
このリストに挙がってるのは初期のものが多い。映画の世界もそうだが初期作にインパクトで勝るのは難しいね。あまりガツガツしておらずバランスがいいと思ったアルバム。

7) CASIOPEA / THUNDER LIVE
若気の至りで畳み掛ける。Harvey Masonの薫陶を受けて以後は攻める感じがなくなってしまってあまり好きではない。ただ、当時の流行りもあるので仕方ない。

8) The Chick Corea Elektric Band
それまでの知識では理解不能な構造。その上でソロ弾くのが全くワケわからなかった。が、学祭でKing Cockroach、そしてK社退職後にはRumbleをバンドコピーした。
で、Dave Wecklが入る以前なのか偶々なのかわからないが、Tom Brechtlein(若い!)が参加してるライブがYouTubeで見られる。

9) The Plot Thins – A History of Brand X – ブランドX
ワケがわからないけど理解せねばって義務感で聞いてた。フレットレスベース=Jaco Pastoriusという認識をすっ飛ばす、存在感あるPercy Jonesのベース、そして高速変拍子。
ジャケに示された曲数と収録曲数に違いがあって謎。

10) Bill Bruford / The Bruford Tapes
やはりワケわからないものを理解する義務感で手を出した。渡辺香津美のライブで共演したBill BrufordとJeff Berlinのコンビネーションが楽しめる。

#私を構成する36枚” に対して1件のコメントがあります。

  1. こにし より:

    これは読み飛ばさない、じっくりと確認させて下さい

    1. makou より:

      僕の知っているこにしさんであれば、Juana Molinaおすすめです。
      「彼女の作品は全部同じに聞こえる」(スペイン語で書かれてる)ってYouTubeのコメント通りでもありますが、UKニューウェーブの頃の”音として出し切れない”焦燥感みたいなのがどの曲にも香っていて、少し懐かしい気分になります。

      1. こにし より:

        ありがとう、はい、レッツロックのこにしです(笑)

この投稿はコメントできません。