Self help

Self help | Music of Sound
Self help | Music of Sound

Music of Soundに Self-help ってスクショが。

How to stop time: kiss.
How to travel in time: read.
How to escape time: music.
How to feel time: write.
How to release time: breathe.

雑訳:時を止めるならキスを。時を旅するなら読書を。時を離れるなら音楽を。時を感じるなら著述を。時を解き放つなら呼吸を。

Self help | Music of Sound

ざっとググったところ、Matt Haigという小説家の”Reason to Stay Alive”に由来するらしい。
というか、本人がツイートしてますな。

本人のいう、あと2つのツイートというのは、これら。

Life is waiting for you. You might be stuck here for a while, but the world isn’t going anywhere. Hang on in there if you can. Life is always worth it.

雑訳:Lifeはあなたを待っている。踏み出せないときがあっても世界はどこにもいかない。できるならそこに留まりなさい。Lifeはそうする価値がある。(訳注:Lifeは「人生」よりもう少し概念が大きそうなので訳さなかった)

Matt Haigさんのツイート: “Life is waiting for you. You might be stuck here for a while, but the world isn’t going anywhere. Hang on in there if you can. Life is always worth it.”

There is no standard normal. Normal is subjective. There are seven billion versions of normal on this planet.

雑訳:普遍的なふつうなんてない。ふつうなんて人それぞれ。70億のふつうがここにはある。

Matt Haigさんのツイート: “There is no standard normal. Normal is subjective. There are seven billion versions of normal on this planet.”

なんか、説法的な感じはしますが。

3つ目のツイートは、著作からの引用だとすれば前後関係で意味深になるのかもしれませんが、さすがにありふれてるせいかFav数少なめ。
冒頭のself-helpはいいですね。僕も気に入りました。
「自分でなんとかする」って意味合いで、timeは本来自分でどうにかできるもんではないけど、って前提があるわけですね。
musicがto escape timeってとこ、若干引っ掛かりますが、ここでいうescapeは直接の現実逃避とかって意味ではなく、日々せわしく過ごしている日常からいったん離れることを指してると思われます。持続的に存在する時の重力圏、時の循環から離れるというか(なので自分の張り詰めた時を解放するrelease timeとちょっと違う)。

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