Capsule サウンドライブラリー

Capsule というサブスクの音源システムが登場して、うーん、何か見覚えがあるなあと考えてたら、OUTPUTのArcadeとか、UJAMの各製品とか、SINEPlayerとか、たぶんその辺ですね。
なので、デザインやUIはナイスな感じ。
おそらく決められた8つのマクロノブを使って微調整なりオートメーションかけながら音楽を作りましょうってコンセプトなのかなと。

フリー・トライアルを使ってみようかと思ったんですが、このご時世、全体像がわからないものを知るだけのためにクレカのナンバーを預けるのはちと個人的に同意しきれないので試さずにおきます。
メーカーサイトでカタログのデモ音源を聞く限りではHipHopやR&B、Gospel、Garageといった、全体的に重心低い系の音源っぽいです。何個かはリンクミスなのかデモ音源も聞けなかったので、メーカーの体力的にそこまでなのかなと感じちゃったりもします。

サブスクとしては$9.99(990円)/月、ライブラリー1個ずつ購入となると$19.99(2090円)となるようです。
このサービスが波に乗れずに終了となったときに、愛用者のデータが開けなくなるよねってのが制作ソフト系のサブスクシステムのpros&consのconsな部分なわけですが、ライブラリー1個ずつ購入する道を残しておいてくれてるのでセーフ(アップデートされない可能性はあるけど)。もしくはトラックバウンスORトラックフリーズでふだんから曲データをオーディオに変換する習慣をつけなきゃいけない時代になったってことかな。