PolyBrute | ReverbとAngelic Voicesのフリーサンプル | Derrick May | SFC

昨日の記事更新後すぐに新しいニュースが…。というか、 PolyBrute に関しちゃリーク情報出てましたけども。

Arturia “PolyBrute”

PolyBrute(Arturia - Overview)
PolyBrute(Arturia – Overview
MatrixBrute(Arturia - Overview)
MatrixBrute(Arturia – Overview

新しいシンセ、 PolyBrute ですけども。意外にいかつい仕上がりになってる感。

基本はMatrixBruteで、アナログながらかなりアグレッシブなサウンドメイクができるようです。動画への反応も上々。
内部にエフェクトあり。アフタータッチ、リボンコントローラー、モーションレコーダー、Touchéを思わせる3D Morpheéパッドを搭載。
ただしCVが無くなったらしい。

価格は $2,499(現在 263,377円)とのことです。
もちろんArturiaの日本語ページが更新されたら日本語ページに記された値段が正解(上の換算は、記事閲覧時点の相場でつど日本円に自動計算しているだけ)。

Reverb Studio Sampled Sounds 配布中

Reverb Studio Sampled Sounds – Drum Seriesとして第一弾が無料配布されています。

いわゆる電子音系のドラムサウンドとは違うのですが、レトロ調のドラムのワンショットやループとしてはバリエーションもクオリティも非常に充実していて、Hip Hop/R&B、Breakbeat、Lo-Fiに使いやすい。

Angelic Vibes Free Trap Drum Kit 2020 配布中

一方、Angelic VibesからはフリーのTrap向けのドラムサンプルが無料配布されています。

内容が充実しているかというと、数も新鮮味もそこまではない…という印象。
販促ツールととらえるべきかも。
ちなみにダウンロードページやアーカイブ内を探してみたんですが、EULA(使用許諾)が見当たりませんでした。

Derrick May、長年に及ぶ性的暴行の疑惑

Detroit techno stalwart Derrick May accused of long history of sexual assault : Dancing Astronautによると、Detroit Technoの重鎮ともいえるDerrick Mayが、その長いキャリアの中で数え切れないほどの性的暴行に関わってきたとされています。

2020年のParis Electronic Weekのゲストスピーカーからは外されたもよう。

Derrick Mayは比較的好きなタイプのアーティストだったので、こういう方面の追求があると知ったいま個人的には結構萎える。アーティストの犯罪を、そのアーティストが好きだからという理由で許せる自分ではないので…。

OK, so a few brave female DJs have come out and told stories of their harrowing experiences of sexual molestation at the…

Michael Jamesさんの投稿 2020年9月8日火曜日

Plogue “Chipsynth SFC”

Plogueはほんと、この方面に強いですね。

スーファミ時代まだ中学生かそこらだったため開発経験は皆無なのですが、当時のサウンドプログラミングが相当シビアだったとは聞いています。GUIが整ってたわけじゃないですから…・。
なので扱いやすいGUIを通じて当時の仕組みをいじられるようになった今、どんなクリエイティブな音が生まれるのか。
Lo-Fiが流行ってるとはいえChiptuneはそこと界隈が別なので、ただじっと経過を見守ることにします。

Letimix GainMatch

エフェクトチェーンの先頭と最後を挟み、連携動作させることにより、エフェクターへの入力レベルを調整してベストな結果を得やすくしつつ出力音量も調整したり、あるいは左右のバランス調整をラクにしたり、Dry:WetバランスのないエフェクトチェーンにDry:Wetバランスを加えるようなことも可能になる、と。
リリースされたばかりのせいか、今のところ大きな反響はないようですが、発想次第でけっこう野蛮なこともできそうですし、DAWにデフォルトで備わってもいいんじゃないかと思いました。少々、機能が散らかった印象あるのを除けばですけども。