
アンプシミュが今日は2つ。はじめにフィンランドのML Sound Lab.のMIKKO2。IRデータ(デフォルトでは1種類)を読み込み、何本か用意されたマイクを自在にポジショニングすることができ、フリケンシーレスポンスがそのポジションにしたがってフレキシブルに変化します。もちろんマイクを複数設置することも。UIのわかりやすさ含めて、非常によく出来ていると思います。

Amped Guitar Plugins – ML Sound Lab
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各アンプのIRデータは(安くありませんが)38種類用意されていて選び放題(フルバージョンに含まれると思われる)。さすがに複数台設置とはいかないっぽいですが魅力的だと思います。これから各社のアンプシミュの標準的構成になってもいいくらいの完成度ですね。
なお、エフェクトは搭載されていません。
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- Windows, macOS(Silicon対応)
- AAX, AU, VST3, スタンドアローン
- フルバージョンは定価€249、イントロ価格€199
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