DSP56300 – Access Virus エミュレーションプラグイン

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スクショツールのお蔭で、トップページに「WELCOME」と書かれていたことがわかりました。てっきり謎の回路図かと。
それはさておき、有志によってAccess Virusのエミュレーションプラグインが公開されています。

導入方法が少々特殊なので、ほんの少しだけ書いておきます。
DownloadsページのEmulator Downloads Linksからダウンロードし、適宜OSのセキュリティに対応させておきます。
ROM(入手は自己責任)を入手し、プラグインフォルダ内に配置してDAWを起動すれば鳴らせます。
うまく動かない場合はPC/Macの能力不足ということになります。
ホントはあらかじめTestってのを試しとくといい。曰く、教えて君がDiscordにうじゃうじゃ湧くと鬱陶しいので、まず自分とこの環境が適してるか自分でチェックしてくれ、ってことらしい。

ダウンロード、インストールに際してですが、下記順守のこと。

  • ソフトウェアに関してはユーザーの責任のもと動作させること
  • ソフトウェアに必要なものの入手や取り扱いについては、(ユーザーの属する国の)著作権に関する法律に従うこと
  • OSの発するセキュリティに関する警告に関しては適宜ユーザー自身で対応すること

Access Virusは個性的な波形や歪み方を実装していて、他ソフトがそれを真似たりするも、ほとんどがイマイチな出来と感じてます。個人的に。
有志による非公式なエミュレーションとはいえ、こうして再び音が聞けるようになるのはただただ嬉しいですね。
Virus Powercoreなんてのもあったんですけどね。本家がもうちょっと野心的だとよかったんでしょうけど。
ちなみに実機もオークションに出てたりするけど、軒並み状態が悪いらしいです。
あれ? ひょっとしてBehringerの出番じゃないんかな、これ?