Wide Blue Sound “Audio Plugin Uninstaller”

新しいソフトではないのだけど、Wide Blue Soundからニュースレターが届いた機会に、たまたま見たら$9と安かったのでAudio Plugin Uninstallerを導入しました。
以前ほどの頻度ではなくなったのですが、日々あれこれと新しいプラグインソフトをインストールして試したりしていると、デブリが残るわけですね。
一応うちのMac環境では、1ヶ月くらいの間にインストールしたプラグインファイルの検索を保存しているのですが、結局プラグインファイルをそうしてリストアップしてゴミ箱に捨てたところで、残骸(デブリ)が残るのです。

先週の半ばくらいにインストールして使ってみて、動作に問題あれば記事にはしなかった。
こうして記事にしたということは、特に問題なかったということです。
しいていえば間違えてReveal SoundのSpireをアンインストールしてしまったのだけど、デベロッパーのサイトから再度インストーラーを落としてインストールして大事なく使えています。Spireはライセンスファイルをセットして認証する方式だけど、ライセンスファイルがなくてもプラグインファイルをインストールするだけで問題なく動いたことになります。…ということはAudio Plugin Uninstallerを使ってもライセンスファイルは残存する(可能性がある)ということですね。
とはいっても、あらゆるプラグインソフトにおいて同様のことが言えるかというと、すべて確認したわけではないので、ハッキリと「アンインストールしてもライセンスファイルは残存する」と言えるわけじゃありません。
くれぐれも、肝心のプラグインファイル以外の、たとえばcom.native-instruments.Kontakt8.SystemExtensionsみたいなサポートファイル(Bundle ID名義のアプリ関連データなどと呼ぶらしい)を間違って捨ててしまわないように。
間違って捨てた場合には、設定が初期状態に戻ってしまう場合もあれば、動かなくなってしまう場合もありそうなので。