UVI “Bloom”

UVIからも新しいリバーブプラグインが登場していますね。Bloom。らしい名前です。
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- Windows, macOS対応
- VST, VST3, AU, AAX
- 要iLokアカウント
- 定価$79、イントロ価格$39
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Falconでも見たようなビジュアルですが、細かなバリエーションが肝のようで、Single, Parallel, Serialといった質感の違い、Flat, Natural, Tail, Rising, Depthといったおそらくアルゴリズムの違いが使いどころを増やしているように見えます。
アルゴリズムリバーブに最近よく備わっているFreezeモードも搭載。フリーズ再生中はパラメータの操作も可能なので、サスティナーのようなリアルタイム用途での使い方も可能。
あと面白いのは、プリセットのマップ(マトリックス)で、Forever “Topos”のような手法なのでしょうか、自分好みの残響を探索できるようになってますね。
あんまり詳しくマニュアルが記されてないようにも見えつつ…。
以前UVIのエフェクトで気になったのは、思った以上に負荷がかかること。
トライアル版を試す時間がなかったので定かではありませんが、絶妙な残響感とはいえ、あまり重いようだとあんまり多用はできないかもしれません。