Heavyocity “MicroFX Collection”

HeavyocityからObscene, Filter, Shimmerの3種類のエフェクトがセットになったMicroFX Collectionがリリースされています。それぞれ単品でも手に入れられるみたい。
それぞれディストーションと、デュアル・フィルター、リバーブに当たり、近年いくつか見られる、ソフトウェア内でのコントローラ・オートメーションを行うもの。
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- Windows, macOS対応
- VST3, AU, AAX
- 定価 各$49、イントロ価格 各$39
- コレクション定価 $119、イントロ価格 $99(VAST, FURY, PUNISH, PUNISH Lite所有者はさらに$20オフ)
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機能、操作性
ソースとなるサウンドにもよると思いますが、典型的なHeavyocity風の出力サウンドになっている印象です。
トライアル版が配布されていますので、お使いのマシンでの動作を確認したい方は試してみてください。


うちで試してみた感じ、インターフェースに微妙にクセを感じましたが、数分使えばマニュアルがなくても動作を把握できるようにはなるだろうと思います…、といってもマニュアルも3ページ程度しかないんですが。
XYのパラメータについてですが、こちらは固定で、たとえばShimmerのDecayをX軸にアサインするみたいなことはできないようです。もし、そこまでの自由度を求めるのであれば、やはり似たようなソフトがほかにもある(Narcoticとか?)ので、そちらを探してみるのもよいですし、LogicのMIDI FX等のようなメタプラグインでオートメーションさせるのもよいのかなと思います。