【雑記】MacのFinderのカラーラベルは英語にすべき…?
日に大量のデータを扱うんで、Mac内のファイルやフォルダにカラーラベルをつけていて、Tahoeかその前辺りから昔のようにフォルダが着色表示されて見やすくなったのはいいんですが、必ずしもFinderだけでファイルやフォルダを見るだけでなく、サブのファイラーやブラウザのようなものを使っていると、それらに搭載されたラベリング機能と整合性の取れていないことが多い。

ここんとこ画像ファイルの扱いも多く、うちでははるか昔から使い続けているGraphic Converterのブラウザ機能がまあまあ便利なので頻用していて、面倒だなあと思っていたのがまさしくそこ。
どうも、Finderのラベル機能、タグ機能は結局のところ名前で管理しているだけらしく、MacのFinder上では「赤」「青」などとなっているのに、Graphic Converterでは「レッド」などと、失敗した日本語訳みたいになっていて、これがよくない。
Graphic Converter内にラベルの名称をカスタマイズする機能はない(タグを利用すればできないこともないのだが、ラクになるわけではない)ので、Graphic Converterを英語メニューで使用し、macOSのFinderのカラーラベルを英語に直すのがどうも最適解らしい。
Graphic Converter(あるいは他のソフトも同様かもしれない)内のローカライズが一部中途半端であること、またFinderのラベル機能が思いのほか昔風の仕組みになっていることに端を発する不便さだ、ということを最近知ったのでした。
変更したものの、どうもいまだにしっくり来てないので、タイトルを「〜すべき?」に変更しました。