Dawesome “KONTRAST”

Dawesomeから新作のソフトシンセ、KONTRASTの登場予告あり。
リリースは10月とのこと。
251004追記
本日リリースされたもよう。
ウェーブテーブルシンセの再発明と称するこのシンセでは、グレースケールの画像にスキャナの伴われた、スペクトルシンセライクな出で立ちではありますが、動画で聞ける通り、出音はウェーブテーブルらしさに溢れ、果たして従来のウェーブテーブルのどういった制約が取り払われるのか注目に値します。
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- Windows, macOS対応
- VST3, AU
- 定価$149、イントロ価格$89
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スキャナらしき形状や見慣れぬ謎のパラメータなど、全容はまだハッキリと掴めませんが、一つのヒントとして、手持ちのサンプルや画像をぶち込むこともできるってことがキーになりそうです。
たとえばSerum 2でもSPECTRALに画像をぶち込むことは可能ですが、要素が密になり過ぎて演奏に向いた音になりにくい。おそらくは、スキャナ形状と謎のパラメータでもってこの問題をクリアするのがこのシンセではないのかなと愚考します。
ひとまず動作原理を把握できなくとも活用できるように工夫が凝らされているとのことです。