Aqeel Aadam Sound “Weeping Wall”, “Ridgewalk”, Waymaker”

Aqeel Aadam Sound、とアラビア語圏の名前を持つデベロッパーですが、主はフィラデルフィア生まれ。音楽やデータサイエンス等を学び、楽曲のリリース等も行い、最近プラグインの開発を始めたとのこと。
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Weeping Wall
- Windows, macOS対応、iOS対応
- VST3, AU, CLAP
- 定価$35
Ridgewalk
- Windows, macOS対応、iOS対応
- VST3, AU, CLAP
- 定価$50
Waymaker
- Windows, macOS対応、iOS対応
- VST3, AU
- 定価$50、イントロ価格$40
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デモ版があるとわかりやすかったのですが、残念ながら細かく説明を見る時間もないので推測まじりでいうと、Weeping WallとRidgewalkはそれぞれマイクロルーパーとグラニュラールーパー、Waymakerは単体としてMIDIシーケンサーとしても使えつつ、Weeping WallとRidgewalkとの統合ツールとして扱うこともできるらしい。
山峡や自然をモチーフとした抽象的なインターフェースであり、デモ動画を見ても今ひとつ機能がピンと来ないものの、何か新しいアイディアを提供してくれそうな気配があります(そう感じても空振りであることもこれまでに多々あったが)。個人的には高評価です。
いま欲しいのは、こういった「何だろう、これ?」と興味をそそられるもの。
具体性が追求されたものや二番煎じは正直ぼちぼちお腹いっぱいなんですよね…。