Stagecraft Software “DELAY”, “BITCRUSHER”, “AUTOFILTER”

Stagecraftから2,3日前にフリーソフトのご案内が届いていたので、試しにと。
表題の通りDELAY, BITCRUSHER, AUTOFILTERがフリーで手に入りますが、アカウント登録が必要ですね。そんで、アカウントページでフリーウェア用のシリアルナンバーを発行します。
それでですね、高解像度のディスプレイを使用している場合、DAWの初回起動時にDELAYとAUTOFILTERの2つはたぶんアカウントとシリアルナンバーの入力欄が見切れちゃってて見えないと思います。
上段がアカウント(メールアドレス)で下段がシリアルナンバーの入力欄。
登録後においてはやはり高解像度ディスプレイ使用時、または精査してませんが少なくともAudioUnitsで使用しようとするとプラグイン画面がだいぶ小さく表示されると思います。DELAYに関しちゃ音が出なかった。これは自分のミスかもしれない。
と、ひとまず動作するまでにちょっとしたトラップがあるかもしれないのでご注意です。
実際の動作に関してですが、BITCRUSHERは値をヌルヌル変更できるのが楽しい人もいるかも。うちではそんなに出番がないのと、ヌルヌル動かさないのであれば他にも使えるソフトがあるので別にいいかな…って感じ。
AUTOFILTERはわりと楽しめると思います。案外、AUTOFILTERで見やすく、制御しやすいものって少ないですからね。
DELAYに関しては上に記した通り、チェックできずです。どなたかVST版の動作が確認できたら言及いただけるとありがたいです。
250918追記
ウィンドウの大きさに関しては、右下にリサイズアイコンがありました。これを広げることでほかのコントロールが全部表示されるようになります。初期の表示が小さすぎるのは、ちと考えものではありますが。
DELAYに関しては、昨日の時点では動作せず、本日一度目の試技においては出音に関しちゃ問題解消したものの右チャンネルのみスペクトルが表示されない状態、二度目の試技で正しく動作するようになりました。原因がよくわかりませんが。
BITCRUSHERですが、ノイジェネを積んでおり音量がエンベロープフォロー(または常時)させられるのは何か閃きそうでイイ。LFOとは異なる動きを伴うの、何でだ?としばらく考えてたら、左上のサイン波のアイコンをクリックすることでLFOとADSRとSEQのパネルが表示されるんですね。複雑なルーティングが可能なようですが、メニューが背面に表示されてしまう場合があるなど操作に若干戸惑いを感じる場面もあり(プルダウンのアイコンをクリックすれば問題なし)。たぶんLogicとの相性の問題かとも思いますが。
といったわけで、引っかかる箇所が随所にないわけでもないが、使い方次第で面白く使うことができるかもしれないかな、と思います。