サンプルパックの活用ガイドに使用したスクショ

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サンプルパックの活用ガイドに使用したスクショ

いずれ機会が来ればSonicwireブログのほうで簡単な解説つきで記事が紹介されると思いますが、そこで使用した、またはスペースの都合上割愛したスクショがこちら。
見出しの数字は製品番号ですね。Sonicwireブログの記事上では構成上昇順で並んでいません。

C9938

これはなかなかの無理難題だったもの。素材をAvenger2(NFR)に突っ込んで活用する手もあるよ、という内容。唯一Ableton Liveでのデモンストレーション。

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C9945

これは基本リズムループのみ収録されたサンプルパックに、ウワモノをSerum2で載せてみるとこうなるよ、というもの。

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ブラスヒット↓は微調整程度。

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以前手法を載せたオケヒ↓。

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こちらも以前紹介したDJスクラッチ風の音色↓。

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距離感、質感調整にはKraftur(NFR)を使う手もあり。

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C9948

こちらもだいぶ素朴な素材だったのでKeepForestのWildhunt(NFR)とSoundironのAncient Greek Compendium、同じくSoundironのDrone Fluteで飾り付けると雰囲気が出ますよ、というデモンストレーション。

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テイクコンピングを使用して複数のループサンプルを切り替えて鳴らせますよ、というスクショ。もちろん時間軸ベースでチョイスできるという便利さでしかない。

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C9952

こちらはアメリカーナを表象するスライド・ギターのサンプルを上のケースと同様にテイクコンピングでどうにかしたよ、というデモンストレーション。上のケースと違って、コード進行を伴っているので時間軸ベースでのチョイスがわりと有効に働きます。むろん万能ではない。

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C9953

おそらくWurlitzerによる、コード進行を伴ったループサンプル。ただ、一部こちらの想定するコードと違うので、Melodyneで補正しました。Melodyneは別にボーカル専用ではないので、こういう場面で利用する選択肢に入らないようじゃマズい(わかっている人には言うまでもない)。
今回のデモで唯一、自分でギターを弾いて加えてます。今Genomeが不安定なので、Guitar Rigを使用。

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まとめ

もともと製品の簡単な紹介程度に素材をデモするつもりでしたが、世知辛いご時世だったり唯一解を求める風潮だったりと色んなことが脳に去来し、なら他のSonicwireの取り扱い製品(ただしNFRとして手元に控えていたもの)を絡ませたり、そのままでは上手く使えない素材を(普段使いのDAWやプラグインの)隠れた便利機能を活用することで使っていくデモンストレーションにしてもいいのかも、ってことでしたためた記事でした。
細かく説明を加えていくと冗長になりそうなので基本的な説明はカット。スクショを見てある程度洞察でき、かつ三行以上の文章を読解できる読者に委ねました。原稿レベルではなので、校正が加わって公開時に長くなる可能性もありますが。