関税に振り回される

ふだんそこまで踏み込んだ記事を書かない(ネガティブな意味でなく)Synthtopiaですが、議会の承認無しに発動された関税が違法であるとする2/20の最高裁判決を機に、
- 関税のために値上がりしていた楽器の価格が通常に戻るぞー!
- 関税の返金プロセスは複雑で、長い時間待つか、最悪、戻ってこないかも…
といった記事を記しています。
コメント欄はいつもより少し賑わっており、価格の正常化を喜ぶ声もあれば、一度上がった価格はなかなか戻らないのではと訝しむ声もあり。大統領の政策(というかイデオロギー?)にも賛否。
関税が何のためのものか、それを実際に負担するのが誰かといった話は既に国内でも幾度と説明されてきているので、ここでは割愛。
で、この判決に激怒した大統領が10%の追加関税を貸す大統領令に署名したのが、上の記事のあとに起きた出来事。さらには今朝ほど、法律で許される15%まで関税を引き上げるとSNSで投稿したそう。
糠喜びというか一喜一憂というか、振り回されてウンザリした様子も想像に難くない。
もちろんこの日記に私自身の政治的姿勢など書くことはありませんが、振り回されて「うげっ」となることがあればブウ垂れるくらいはいいんじゃないかと、上の記事を見てて思いますね。