Splice、NAMMショーに出展

今月20〜24日に米国アナハイムで開催されるNAMMショーにSpliceが出展するそうで注目されています。2023年のNAMM ExpoのInnovation Loungeにも名を連ねていたとのことですが、出展が何度目かは不明(初?)。
SpliceのBlogには今回のNAMMショーで計画されているセッションが予告されています。
それぞれCEO、応用研究担当副社長、教育事業開発ディレクター、制作オペレーションマネージャーによるもので、30分〜1時間程度のもの。
詳細については上記Blog記事をご覧いただくのがよいかと思いますが、特に音楽教育分野への積極的な取り組み、現在そしてこれからの生身の人間の創造行為と生成AIとのあり方の2つが大きなトピックと見えます。
もっとも、これらのセッションが一般論的なものとして行われるのか、それともSpliceの理念として語られるのかは定かじゃなく、半々に語られると考えとくほうがよいかと思います。
ここ数年の動きを見てると、Spliceってこんなに大局観を持った企業だったっけという印象です(失礼)。むろんNAMMショーに出ようが出まいが数々の企業やデベロッパーが何の計画性もなく音楽製品に携わっていることなどないんですけどね。