Reason 14

さて、少し久しぶりになってしまった本日の更新は、LANDR傘下に移って最初のReasonのアップデート、Reason 14。
AIの導入が掲げられて小首を傾げたのが今年の始め。
基本的には大きく変わらないようですが、ダークモードの導入とナビゲーションボタンの搭載、およびトラックを中心としたワークフローにより、全体的にシュッとした見た目と操作感になっているようです。
AI関連機能の追加はまだ行われていないもよう。
モジュールとしては、数あるDAWの中ではReasonがかなり早期に導入したコンボリューションリバーブRV7000mkiiの後継としてRV-9 Reverb Stationが登場。パラメーターがそれなりに多かったわりに意外と違いの出にくかったRV7000mkiiから大きく改善されているのではないかと推測します。
あとはサンプルやパッチなどファクトリープリセットが補強された程度でしょうか。
現在はベータテスト中で、5月ごろに市販がスタートする予定とのこと。アップグレード価格はまだ不明。