Zoom 201 for Musicians (概訳)

sonicbids blogで、ミュージシャンへの zoom 活用法が取り上げられてますね。

Zoom 201 for Musicians: Beyond the Basics
Zoom 201 for Musicians: Beyond the Basics

以下、ざっくり訳しときます。

ウェビナーから余暇までZoom流行の昨今、Zoomが音楽レッスンやコラボ、ライブにも活用できると知ってる?
ロスレスとは言い難いけれどZoomのオーディオ機能は優秀で、遠隔での音楽活動を考えるなら機能のことを知っておくといい。

レッスンやコラボに活用したい「画面共有」は無料アカウントでも利用可能で、音声に関するオプションにも手が届きやすい。
オーディオ共有しつつマイクでコメントもしたいなんてときには、「新規ミーティング」「参加」して「画面を共有」する手順がわかりやすい。
「画面を共有」する際にウィンドウ一覧の左下にある「コンピューターの音声を共有」すれば参加者全員に共有者のオーディオが届くようになるのだ。
Logic Pro等のDAWのオーディオ設定の「出力デバイス」をZoomAudioDeviceにすると、DAWの出力オーディオがそのままZoom参加者全員のもとへ届くようになる。

ZoomはGoogle MeetやSkypeよりタイムラグが小さいので、レッスンや協業が捗る。また汎用性の高いフォーマットつまりmp4で簡単に動画の保存が行えるため、チュートリアルビデオをわざわざ録り直すようなことも不要。
グループレッスンも容易。
無料プランでも最大100名を招待できるため、アーティストによってはファンとの揮発的なクローズドイベントに用いる人もいるようだ(40分の制限時間つきだが)。参加者に対する行動制限の選択肢も豊富なので、オンラインイベント中の治安を保つのもラク。

Paypalとのコンビネーションを通じて、有料イベントを開催することも可能なのですが、これはホスト自身がZoomの有料プランに加入する必要があります(詳細

あとこちら、言及いただきありがとうございます。LISTENTOはレッスン用ってより、本ちゃん用と僕はとらえています。