Chimmoku ‘chimmoku E.P.’ via ゆざめレーベル

chimmoku E.P. / chimmoku – ゆざめレーベル – yuzame label –

C社で携帯電話向けの楽曲を制作するお仕事をしていた時に知り合いになった現・子犬さんと10年振りのご縁ってことで、日本のネットレーベルの1つである「ゆざめレーベル」さんとお会いして音源提供のお話をしたのが春のM3のとき。真夜中に近所の道を散歩しつつ環境音を録音したり、窓からすぐ見える山を眺めつつじっくりと音を紡ぎながら、M3会期の10/26、無事こうして形になりました。

WOMのメンバーとしても音楽活動を行い、多方面に楽曲を提供しているMUSIKADeLIK(ムジカデリク)。

そのMUSIKADeLIKが”chimmoku”として産み出す楽曲は、今まで培ってきた音に対する直感によってその洗練さを極める。
エレクトロニカ、アンビエント、IDMといったジャンルを軸に、とても深みのある繊細な作品に仕上がっている。

試聴はゆざめさんのSoundcloudで。DLは上記ゆざめさんのWebからどうぞ。

ネットレーベルって概念をご存じない方用に簡単に説明しておきますと、古今東西の有名無名を問わないサウンドクリエイターや作曲家、パフォーマーの作品を、レーベルという形である種お墨付きを与えてネット上で紹介するもの。もう少し直感に近い言葉でいうと、商売ってよりDiggerです。商売はどっちかというと紹介される側がやる感じ。

今回のchimmokuとしてのリリースを機に、名義の在り方などちょっと考えさせられました。
基本的には、名指しでいただくお仕事のときはMakouで、雇われとしてのお仕事のときは本名でいきます。
ゆくゆくMakou名義の制作にFeedbackさせていく実験的活動はMusikadelikで、Ambient寄りの個人作のときはchimmokuで統一します。
問題はそれぞれの連絡先(窓口)が相手にとって複雑だということと、カブった名義の他人のMakouがいるってこと。
ひとまずMakou名義はポータルとしても使っていくのでご用件あれば、まずはこのアカウント宛てに連絡いただければと思います。