📜雑記帳 181222

気持ちのシステム

「慰める」というか、ネガティブな状況に陥った人にかける言葉って難しいなって思うのですよ。
「叱咤」や「褒める」も含めていいかしんない。

僕は親身に慰められるのが苦手で、根っからの貧乏性のせいか、キツい状況や心境を自分で乗り越えないと勿体無いと思っちゃう。
よかれと思ってなのかわからんけど、「次があるさ」「運/タイミング/相手が悪かったんだよ」みたいな慰めの言葉をかけられると、むしろリベンジしようって意気込みに水を差されてしまって実はあまり嬉しくない。
…だからといって叱咤が有り難いかっていうと、的外れな叱咤も迷惑にほかならない。

傍からすると難儀に見えるかもだけど、要は失敗や逆境を有耶無耶にしたくない、そういう気持ちのシステムになってるんだろうと思います。
もちろん万人がそうではないでしょうけど。

自分が相手方だとして、じゃあどう慰めたり叱咤したり褒めたらいいのかと考えると…明快な答えは出ない。
無難なのは「頑張れ」だろうけど、「頑張らなくていい」が好ましい状況があることも知ってます。言うリスク、そんなに大きくはないと思うけど。

少なくとも相手の気持ちのシステムを理解してやらんことには、「慰めたつもり」「叱咤したつもり」「褒めたつもり」って独り善がりに過ぎないかもなって思うのです。

爆発

今年の札幌はいろいろ起きます。地震停電しかり。
アパマンショップの爆発騒ぎも我が家から比較的近距離で、週一で通う場所にも近く、次の日にニュースを見るまで爆発だとは知りませんでした。
40歳過ぎる頃くらいまではそんなことなかったと思うのだけど、冬の雷の頻度がここ数年高まった印象があって、雷鳴だと完全に思い込んでました。

仮に消臭の費用2万円が以降廃止になったとしても、何か別の費用に2万円が平行移動されるだけじゃねーのくらいの悲観的予感しかないな…。

Best Free Synth Plugin

Best Free Synthesizer Plugins For PC & Mac (VST/AU)
って記事が大量のプラグインシンセを紹介してたのだけど、この日記では取り上げませんでした。
結局ね、いわゆる減算方式のものとフィジカルモデリングのものがほとんどで、特に驚きがなかったというのが理由。
洋楽においてその辺りの音源が好まれている事実があって、国内向けの記事でそれを紹介してもあんまり意味ない。

何かこう、減算方式とフィジカルモデリングの間に位置するような音色を発するものがほしい、というのをこの1年近くずーっと考えてます。
そんでいまだにコレというのがありません。

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