📜雑記帳 210313

Share MIDI and Party!

Sonic State 誌で、Share MIDI And Party!が取り上げられていますね。
「開発中だが今後が楽しみ」と記されています。
Ableton Liveがいよいよ11にアップデートされて(うちはまだ)シェアが増えたら参加者も膨大に増えるのかも。

MVの動画タイトル

洋楽のMVのタイトルって「アーティスト名 – 曲名 (Official Video)」になってるのが非常に多いんですけど、邦楽は「アーティスト名「曲名」MV」みたいなのが多いというか、かなりバラけてますね。

じゃあ洋楽系が全部そのように整ってるのかというと、そうでもなく、AMVなんかになると「映像元 – 曲名 AMV」で情報欄でやっと元のアーティスト名がわかったりもします。
どういうタイトルの付け方が望ましいのかはわかりませんけど、その時々でバラけるような付け方してると、あとで一斉に変えなきゃいけない場合(あれば)、しんどそうだなって思いました。

結石体験

3/7の日曜朝、起きて軽くストレッチをしてリビングに出たら脇腹にかすかに痛みがあって、朝飯をつつきながら珍しく奥さんに「脇を痛めたらしい」と呟きました。すると何かを感じ取った奥さんが日曜も診療可な近所の病院を探してくれて、タクシーで向かうことになりました。

夕方に打ち合わせを兼ねてQuadrifoglioの在札組とお茶する予定でしたが、タクシーでの移動中に「あ、今日ダメそうだな」って思いました。
朝より痛みが増して我慢ギリギリ?となった頃、診察室に呼ばれ、整形外科の先生が背中をトントンと叩いて数秒、「結石だと思うから今すぐ専門の病院に行きなさい」と。会計待ち、タクシーでの移動の間に痛みがさらに強くなり呻き声が漏れるほどに。
5kmほど離れた病院に着いて採尿するともはや血の色をしていて、でもどうやらこのとき都合よく石が排出されたようで、エコー検査じゃそれらしきものは見つからず痛みも完全解消し、念のため翌日再受診するように言われておしまい。
月曜午前は急遽仕事をお休みして受診し、日曜に出来なかった造影検査もし、結果問題なしってことで一段落したのでした。

札幌のここんとこの感染者数は若干くすぶってるものの落ち着いていて、このタイミングでまあ良かったなってのと、まず奥さんの初動に感謝ですね。「痛い」とか「辛い」とかふだん口にしない僕の様子に相当動揺したらしい。結婚前も含めると20年の付き合いなんで、本人よりも異状に気づきやすいのかも。奥さん自身も驚いてました。
「今は痛くない?」「今は?」としきりに聞いてくるので、相当心配させてしまったようだと改めて感じてます。
実兄も同じくらいの年齢のときに結石で夜中に救急車を呼んだらしい。自分には起こるまいと思ってたから救急車を呼ばなかったのだけど、実際は救急車のほうが良かったのかもしれないな。しのぎ切っちゃったけど。

帰宅後、奥さんが結石の症状や対策をググってたらしく、半端ない痛みとその波と、痛みの正確な位置が、僕の訴えていた通りだったとまた驚いてました。
もう少し痛みについて具体的に書くと、最初は軽い筋肉痛程度。40分くらいの波があって次第に痛みが強くなっていき、5,6回目くらいの波で腹が内側から突き破られるような痛みになりました。これは石のせいで排尿しづらくなってタンクが膨れ上がるかららしい。だから次の波が訪れてたらどうなってたかわからんですね。

Pharrell Williams “Happy” のマスタリングについて

個人的にこの10年ほどの間では好きな曲上位10傑に入るであろう “Happy” のマスタリングについて、2mixの良さをどう活かしてマスタリングするかが語られています。アウトボードの面白さもわかりますね。
英語がツラいって方は、Download subtitles from Youtube, Viki, Viu, Vlive and more! – DownSubででも動画のCCを拾ってDeepLにでも突っ込んで適宜改行を消して訳されたものを読んでみるとよいかなと。

素材制作

ループ素材の制作をしてますと以前記していて、今も継続しているのですが、最初のパッケージがぼちぼちリリース近いとのことで、販売のほうから思いのほか好評を得ていると連絡がありました。
海外の方の好みに合わせてるので、たぶん国内じゃ大して売れないとは思うのですが。

10å¹´

震災から10年。WebもTVも今日はその話題が多かった。
東北太平洋側には親戚や友人も何人かいて(もちろんその他の地域で被害を過少視してるわけではない)、当然ながら全然他人事じゃない。それは今もそうで、その気持のまま10年が過ぎちゃってます。昨日今日の記憶というほど鮮明でもないんですけど、そう簡単には記憶から消えていかないんだなあとつくづく思います。