MIDI に求められる進化

今年のはじめのほうにたまたま内輪でこれにわずかに掠った話をしていたせいもあるんですが、MIDIにまつわるニュースがちょいちょい目に入ります。MIDI HDっていうのは、記事にも記されている通り、より多くのチャンネルをより正確に鳴らすための仕組みのようです。

ほかに、

Expert Sleepersのはいったんオーディオ信号に変換してたりします。
個人的にもMIDIには時代遅れ感を感じざるを得ませんが、”各機器で共通して持ち得る”ために刷新OR捨て切れないんですよねえ。OSCが取って代わるのではと思ったこともありますが、逆に、これだとできることが多過ぎて一般にあまり浸透しなかったかも。
MIDIに限らずオーディオも、音の世界は1000分の1秒程度の遅延でかなり理想のサウンドと違ってしまう(経験則です)し、ぼちぼち革新されて欲しい。
愛着あったため処分するに処分しきれなかったMIDI音源がうちにも何台かあって、これらを時代遅れにすることもなく、信号の遅れもなく、もう一度制作環境にナチュラルに組み込めればなおいいんですけどね。