ジプシースウィングに興味持ち始める

昨日の夜中に家でなんとなくYouTubeを見ていて、ほほーと思ったのが3つほどあったので、紹介します。
これはTumblr.にもPostした上ブックマークにも登録したので、既にご覧になっている方にとっては「またかい!」って感じだと思いますが。

説明文も引用。

gipsy project 2002 Bireli Lagrene Stochelo Rosenberg Dorado Shmitt Tchavolo Schmitt et Angelo Debarre ensemble.

ビレリ・ラグレーンの演奏風景を見たくて辿り着いたここで”Dark Eyes”が演奏されています。
各人、圧巻のギターソロ。
どうも聞いたことがある曲だと思ったら、有名だってのもあるんでしょうけど、昔バイト先で有線放送で流れていた曲でした。
何故か自分の中で、似ているわけでもないのに「YouTube – カルメン・ミランダ - ティコ・ティコ」とカブってます。
基本雑食のボクですが、この系統の音楽があまり得意ではありません。なのに、ついつい魅入ってしまいました。やっぱり技巧に惹かれてしまう?

cf. 黒い瞳 – Wikipedia
Dark Eyes (song) – Wikipedia, the free encyclopedia

続いて演奏者が少し重複しているように思っているのですが、

ギターに始まり、謎のパーカッション(誰か知ってたら教えて!)、ピアノ、クラリネット、アルトサックス、バンドネオン、バイオリン(フィドル)でのソロ回し。
特に、滅多に見られないバンドネオンの見せ場にうなりました。
YouTubeのコメント欄を見て、このパーカッショニストがMySpaceにいることがわかりました。
David Langlois on MySpace Music – Free Streaming MP3s, Pictures & Music Downloads
楽器は…、Washboard/Pots & Pans/African Drum/Drum Setだそうです。

それと、こちらは方向性が変わって、トゥヴァの喉歌を取材したらしき映像。

埋め込みが禁止されているようなので、直接見に行っていただけるとありがたいです。
日本語字幕や日本語吹き替えにはなっていないので、英語が苦手な人はなんとなく眺めていてもいいかも。
cf. 喉歌 – Wikipedia