【動画ネタ】バスドラのヘッドのみを使う(たぶん)

来週末のパークジャズに向けてリハ尽くしの日々です。18日に2つと19日に1つ。18日はもう1つ、去年と一昨年もお手伝いした”すすきの縁市”もあるので、一日をどのように動いたらよいかも思案中。

帰宅後は脳疲労的なアレで仕事を進められる状態じゃなかったので、YouTubeやGoogleで調べ物をしていて、Sivamaniというインドのパーカッショニストの動画を見たんですが(上手いとは思ったけど好きではなかった)、バスドラのような音の鳴る打楽器を使ってるその楽器の名前がわかりません。もしかしたらかなりチューニングを下げてそんな音にしているのかも。

2m20s辺り。

そういや、ドラティン式のセットでバスドラを足で踏まずにスティックで叩けるように組んだ動画を見たことがあるなと思って、やはりYouTubeで探してみたのですが、これだというのが見つかりませんでした。
と、思ったら見つけた。

情報のとこに”Drum Heads by Remo®”と書いてるのは、バスドラのヘッドだけ使ってるってことも暗に指してるのかな(Head”s”っていってるし)…。18″くらいかなぁ。お手製の可能性高いかなぁ。
ググるとロートタムをセットしてる写真も見かけるんですが、上の映像で使ってるのはさすがに口径が違い過ぎる気が。
この辺の写真だとわかりやすいですね。→ Welcome to Son Café – Ralph Irizarry y Son Café(リンク切れ;元URL:http://www.soncafe.net/gallery/index.php?mghash=d23deb2e6b132df59ecc9a86e0949bb8&mggal=6)

YouTubeは良くも悪くも関連動画やら興味がありそうな動画をグイグイ押してくるんで、ときおり非常にまいってしまうのですが、でも、以前にもここで挙げたPedrito Martinezがらみのこの動画はなかなか面白い内容でした。

音は良くないのに、Pepeのボンゴだけ格違いで音がイイのと、加えてフレーズのバリエーションが尋常じゃないです(まあ私がパーカッショニストではない以上、思いつかないのはしゃあないのだけど)。どうせ関連動画で出てくるだろうからここでは取り上げませんが、同じユニットでPepeがティンバレス叩いてるのもコンビネーションが凄まじいです。Pedrito自身のグループも大概というか、Pepeの演奏見た後だとただ難しいってふうにしか見えませんね。ちなみに自身のグループのほうはピアニストが変わってしまったのか、だいぶ元気のない感じになってしまいました…。