バスドラのヘッドのみ使ってんのかなあ

Sivamaniというインドのパーカッショニストの動画を見たんですが(上手いとは思ったけど好きではなかった)、バスドラのような音の鳴る打楽器を使ってるその楽器の名前がわかりません。もしかしたらかなりチューニングを下げてそんな音にしているのかも。

そういや、ドラティン式のセットでバスドラを足で踏まずにスティックで叩けるように組んだ動画を見たことがあるなと思って、やはりYouTubeで探してみたのですが、これだというのが見つかりませんでした。
Ralph Irizarryの動画ではロートタムが設置されてます。

情報のとこに”Drum Heads by Remo®”と書かれてるのはこのロートタムを指してるのかな。情報不足でよくわかりません。
とりあえず、もっと口径デカいのを使ってるのも見かけてて、ティンバレーロ個々の工夫なのかなという気はします。

Master Timbalero Ralph Irizarry - Latin Jazz Network
Master Timbalero Ralph Irizarry – Latin Jazz Network

【関連】


YouTubeは良くも悪くも関連動画やら興味がありそうな動画をグイグイ押してくるんで、ときおり非常にまいってしまうのですが、でも、以前にもここで挙げたPedrito Martinezがらみのこの動画はなかなか面白い内容でした。

音は良くないのに、Pepeのボンゴだけ格違いで音がイイのと、加えてフレーズのバリエーションが尋常じゃないです(まあ私がパーカッショニストではない以上、思いつかないのはしゃあないのだけど)。どうせ関連動画で出てくるだろうからここでは取り上げませんが、同じユニットでPepeがティンバレス叩いてるのもコンビネーションが凄まじいです。Pedrito自身のグループも大概というか、Pepeの演奏見た後だとただ難しいってふうにしか見えませんね。ちなみに自身のグループのほうはピアニストが変わってしまったのか、だいぶ元気のない感じになってしまいました…。