Top 10 Best Musician Documentaries

Music Think Tankが、

こうしたドキュメンタリーが簡単に見られるようになったのも時代のもたらした恩恵である。

として、バンドが地元の後押しを経てスターダムにのし上がるさま、トラックメイカーが奇っ怪な音楽を生み出すさま、ライブ・スペクタクルが組み立てられてゆくさまなど、新旧織り交ぜて10本のアーティスト・ドキュメンタリーを紹介している。

時間が足りなくて2つしか見られていないのだけど、近いうちに一通り目を通したい。

各YouTubeの動画をそのまま貼るのはセコいので、ここでは1つだけ載せておくことにして、残りは元記事でご覧いただけたらと思う。

創作は自分との戦いかもしれないが、エンターテイメントにまで仕立てていくには他に色んなものが必要になる。なるべく多くの人を楽しませるのがエンターテイメントなわけで、作品だけガッツリ仕上げれば成功とはなかなかならない。ガッツリかどうかはともかくとして、”適したもの”に仕上げるのは最低限だからだ。時代が変わってもこれは変わらないだろうと思う。
一流とされるアーティスト、鬼才とされるアーティストも最初からぶっ飛んでいたとは限らない。離合集散、影響の受け与え、混乱や手痛い失敗など経て、自分なりの哲学もしくは普遍性のある哲学のようなものに辿り着き、引っ張られていくのだろう。

いずれ国内のアーティストのドキュメンタリー映像も増えていくんじゃないかな。
でも海外じゃ見られないかもしれないけどな!

» 「日本のメジャー、インディーズのMVが海外から見られない」事情 – Togetterまとめ