Toontrack EZbass が開発中らしい

2019年末ごろには…とのことなのでずいぶん先の話ですが、20周年を迎えるToontrackがEZbassを新しく開発中らしいです。

Superior Drummer, EZdrummer, EZkeys, EZmixと、縁の下を中心にバーチャルソフトを開発してきたToontrackにさらに縁の下の仲間が加わるわけですね。

先行するSpectrasonics Trilian。
ウッドベースからアコースティック・ベース、フレットレス、エレクトリック4弦、5弦、6弦、スティック、果てはシンセベースという多様性を持ち、ベースの種類によってはピッキング、フィンガー、スラップ、ミュート、タッピング、スライドなどの奏法をカバーしていて最強の声もありました。
とはいえ動作面もサウンド面も今や鈍重な印象強くなりましたね。

IK Multimedia MODO BASSは多様なエレキベースを再現し、ピックアップの位置、弦の種類、弦の本数、弦のヘタリ具合、アンプとDIのバランスなど調整でき、ピッキング、フィンガー、スラップといった奏法を瞬時に変えられるものとして、(時おり弦のチューニングが狂いますが)うちでも定着しています。

EZbassに関してはまだ情報が何もないのでスクリーンショットでしか判断できませんが、とりあえずはフェンダーのオーソドックスなベースの音色が出るらしきこと、お仕着せのフレーズ、アンプシミュが用意されているらしきことはわかります。
スクリーンショットでベースアンプの隣りにあるアウトボード類が実際に動作の中でも活用されるのかは判断し難いところ。
おそらくEZmixともシステム的に絡んでくれると思うんで、意外と難しいベースの(ミックスでの)音作りもスマートにサポートしてくれるんではないかと期待します。

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