Thunderbird の検索フォルダの動作軽量化

Thunderbird の検索フォルダがどうも重いなって思っていたんですが、どこかで「タグを検索用に使うと軽くなる」って話を見て、やってみたら軽くなりました。

Thunderbird日本語メニュー
Thunderbird日本語メニュー
Thunderbird英語メニュー
Thunderbird英語メニュー

あとオプション>詳細>一般の「グローバル検索と索引データベースを有効にする」のチェックを外す。そもそもこれが重いので。

特定条件のメッセージを受信する際にタグを付ける
特定条件のメッセージを受信する際にタグを付ける
そのタグの検索フォルダを作る
そのタグの検索フォルダを作る
設定結果
設定結果

タグを検索用に使う方法ですが、
メールのフィルタ設定で、たとえば「家族」ってアドレス帳に入っているものに「家族」ってタグをつけるようにして、「家族」ってタグのついたものだけ抽出する検索結果を検索フォルダとして使う。
こうすると「家族」ってアドレス帳に入っているものだけ抽出する検索フォルダより表示がかなり早い。
SQLite Managerとか使ってみたりもしましたが、結局これがいちばん効果的でした。

ついで。ThunderbirdはPOP before SMTPやIMAP before SMTPに対応していないそうですが、Get before Sendでなんとかなりました。

Gmailをもっと活用したいと思ってますが、どうも馴染めない自分がいます。

Feb.01, 2012追記:
最近ちょこちょことこの記事へのアクセスが見受けられるので少し追記。
SQLite Managerを使っていましたが、ThunderPlungerというのがいい感じです。わりあい細かく設定できるんですが、ただ英語がダメな人は避けたほうがいいかもしれません。
その他、定型文の作成と挿入にはQuicktextを使ってます。一時期全然使えなくなりましたが今は復活してます。
気に食わないフォルダの並び順は、Manually sort folderで整理。
あと、MacのMailは「それAutomatorでできるよ – nullpo.printStackTrace();」の要領でAutomatorでワークフロー作ってデスクトップにアプリケーションとして保存してます(今はsqlite3でpathが変わってる;つかonyxでまとめてやっちゃったほうがいいかも)。