【動画ネタ】The Ice Book

動画関係でもう一つ。前の記事に追記しちゃってもよかったんだけど、なんとなく。

など各所で取り上げられているThe Ice Book。

The Ice Book is the story of a princess who lures a boy into the forest in order to warm her heart of ice.

The performance blends animation, puppetry, and film to bring a pop-up book vividly to life in front of the audience’s eyes.

The Ice Bookはお姫様がその凍てついた心を暖める目的で少年を森に誘い込むお話。
飛び出す絵本みたいなものを観衆の目により活き活きと見せるために、アニメーションと人形劇とフィルムを混ぜ合わせて演じられる

The Icebook on Vimeo

面白いし、こういうのに関われたら最高だなあととても受け身ながらw思ってしまうんですが。

所感。
変な話、音楽作る立場の自分としては映像とのコラボだと映像に高いクオリティを求めてしまう。その一方で、自分が映像作る立場だったならば音楽のほうに高いクオリティを求めてしまうんかもなと。
でも自分のクオリティを棚に上げて他のクオリティをやたらに求めるのは良くない。良くないけど、良くないのは自分のクオリティを棚に上げることであって、高いクオリティを求めることが良くないわけではない。そりゃそうだ。そりゃそうだけど、うっかり忘れてしまってもいかん。
その辺、思い至った経緯は省略するとして、というか少し話はそれるけども、今日見かけて琴線に触れた文章2つ。

I don’t understand why people give a shit about how many people like a certain thing. Why should it matter? You like what you like, other people like what they like. Why should any outside force change that?

人の好みをなじるのが理解できない。そんなに一大事なこと?
君が好きなものは君が好きなもの。他人が好きなものは他人が好きなもの。それを変える必要はある?

Animal Collective – My Girls (Official Video) – YouTube
2011-02-05 - 未来のいつか/hyoshiokの日記
2011-02-05 – 未来のいつか/hyoshiokの日記

『許可を求めることより許しを乞う(謝罪する)方が簡単である。ひたむきに仕事をすれば、深刻なダメージや危険にあう可能性は低い。間違った決定による時間が、長期的にみて、みんなの許可を得るために待つ時間を上回ることはない』

2011-02-05 – 未来のいつか/hyoshiokの日記

宗教的な話じゃないすよ。世間でどう振舞っていくかって話。
自他の境界というかですね、自分にどこまでを許すかということ。たいがい僕自身は自分に甘いですけども。

話はそれますが投影つながりで。
3Dビデオマッピングとか言われるもので有名なやつ。

Concept animation projection on building from NuFormer Projection on Vimeo.

調べりゃいくらでも出てくるんで、今となってはすげー斬新というほどでもないのかも。業者もいるようですし(
【3D広告制作 3D VIDEO MAPPING・3Dビデオマッピング・Beam Painting・ビームペインティング】株式会社タケナカ)。

うちから見た哺乳類展
うちから見た哺乳類展 うちから見た哺乳類展

これ、リンク先にもある通り海外のサイトであるComposition of Mammals « Four Fifths Design(サイト消失につき、wataru yoshida: composition of mammalsを参照のこと)で紹介されていたものなんですよね。

僕はあまり国内のサイトをチェックしてないのでそのせいもあるのかもしれないんですけど、日本の人がこれをReblogして「おお、夏にこんなのがあるのか。ぜひ行こう。」的な反応されているのを見て、ちょっぴり複雑な心境に。国内で行なわれる展示を海外のサイトで知るって伝達経路は、ふだん僕の身の回りじゃ見かけないことなので、足を運ぶキッカケになれたことはもちろん幸いなんだけど、「あれー、こういうのって国内の情報網には引っ掛からんのかねぇ」と少々奇妙な感じがしました。あ、もちろんこういうケースが僕にとって珍しいから気にかかったんだろうとも思いますけど。

【参考】