Summer NAMM がオフラインで開催されるっぽい

Summer NAMM がオフラインで開催されるっぽい

Summer NAMM in Nashville is going ahead as an in-person event | MusicTech
Summer NAMM in Nashville is going ahead as an in-person event | MusicTech

1月のNAMMはBelive in Musicというオンライン・イベントとして開催されました。
Summer NAMMはWHOやCDCのガイダンスに従う形で、オフラインつまりこれまで通り対人イベントとして開催されるのではないかとのこと。
ただ、もちろんキャンセルとなる可能性も視野には入っていて、キャンセルとなった場合は返金が行われそうです。

距離を確保したフロア配置への転換、会場への移動も含めた距離の確保、体温検査、マスク等による飛沫防止、手指消毒用設備の配備、接触等の禁止が掲げられてます。
個人的には、少々停滞気味な製品開発面にも、NAMM開催という報せだけで活気が戻ってくるかもなと思ってます。ここのところ旧製品のセールや手近な音響をパッケージングした製品が多いなあと感じてましたので。

その他トピック

ミーム化された方々

良くも悪くも流行ってしまうネタコンテンツというのがあるのでして、日本だと例えば「チャリで来た」や外国人4コマなど、海外だと火事の現場で不敵な笑みを浮かべる少女の写真や”I can has cheezburger”など。
画像が浸透しやすいですね。
たまたま先日、ググってたら、むかしその人がフザケて撮ったネタ写真がネットに流れて、妙なセリフを書き込まれた人のその後みたいな動画が引っかかってきました。最後まで見てはいないのですが、やはり気持ちのいいものではありませんね。

この方の場合、わざとヤバいかっこうして撮った写真が流れて、いわば勝手に吹き出しを付けられたものが出回ってしまったと。
どうも、このネットミーム化してしまった方って動画が海外のBuzzfeedのシリーズとしてアップされているようで、いろいろ考えさせられてしまう部分があります。ネタはそのうち独り歩きを始めて遠いところまで行ってしまう、一方で当人はそれを知らず平常に生きてきて、何かのきっかけで両者がかち合ったとき、その恥ずかしさったら言い表しようがないでしょう。
多かれ少なかれ、ひとには黒歴史ってもんがあると思うので、それが制御不能なとこまで行ってしまったらどうなるのか、と。
いじめでの強者弱者(というまとめ方も雑だとは思うが)の理屈とまた違って、わりと誰もがネタにされうる分野であり、延々と繰り返され半永久的に消えないものなので、たとえば自分ちの子どもが可愛いからって、トチった瞬間の写真をアップすると、将来思わぬところで子どもを苦しめることになるかもしれませんし、何でもかんでもネットに上げたりせず、どこかで線を引いたほうがいいんだろうなと改めて思った次第。