Sound Tourism

音の地図

音を楽しむことのできる観光地をまとめた地図のようです。うん、この発想は無かった。
日本だと3ヶ所、いわゆるメロディーロードがリストアップされているみたい。群馬県に位置しているこれは…どこ?
ともかく、他にも音を楽しめる観光地っていうのがあると思うんで、ポストしてみるのもよいかと。既にコメントにポストされているものもあるので確認してからですね。こういうの。

PressPausePlay

これもコンセプト興味深いですね。今後を占うかのような…というか、この界隈の未来のこと、わかるようでわからなかったり、自分で切り開くのが正解なようで、でも実はそうでもないのかも…みたいな問題提起に関してのクリエイターたちのインタビュー…いや、ちょっと拡大解釈し過ぎですね、デジタル時代の創作がもたらしたものは…というテーマのドキュメンタリー映像です。
未見ですが。見る角度によって、色んな答えが出るものかなという気がします。答えは一様ではないということに改めて気付く為にも一見の価値があるかもです。

white white sisters

spectrachroma – EP / white white sisters – なんか:かんがえて-6で紹介されていた、white white sistersのPV。

曲はもちろん、映像もなかなかに刺激的でした。時折微妙に残念に感じられてしまう部分もないわけではないのですが、高みを目指している感じがあって素敵。
すげーってなことを、ツイッターでぼそっと呟いたら思わぬ方から反応がありまして。まだ大学生(院生かな…)の作曲家さんで年末に企画でご一緒させていただく方なんですが、サークルで一緒だった方がこのバンドの映像担当をされているとのこと。
なんだ、なんだ? この3ヶ月くらいの間にぼーっとしながら(でもないけど)歩んでいたらとんでもないとこに足を踏み入れているんじゃないのかって思わされました。こう、わざわざ書いているのは自分自身にさらにプレッシャーをかける目的もあるんですがねw
それはともかく、ひと月ほど前になりますか、この企画にこの方が提供された曲を聞かせていただいて、深く感銘を受けたわけです。僕のはどうでもいいから、この方の曲をお聴きいただきたい。年末のリリース、よろしくです。結局宣伝かよ。

アラニス

と、最後。アラニスの1995年のヒット曲の分析。

他の人が曲をどう分析しているかってあまり聞いたことなかったので新鮮でした。分析内容自体は新鮮でもないんですが。
この間TL見てたら、作り手でもある人間が音楽を聴くときにはその音楽の上辺の部分だけ聞いても仕方がなくて、何故その曲が人気があるかを探り当てないとダメみたいなツイートが流れてきました。ごもっとも。探り当ててどう考えてどう実践するか辺りまで考えればなおいいですよね。