Softube が32bitプラグインのサポートを停止

タイトルで全部書いちゃった。
Softube が64bitプラグインの品質保持を目的として32bit版プラグインのサポートを停止するそうです。

<a href="https://rekkerd.org/softube-announces-end-of-32-bit-support-for-its-plugins/">Softube announces end of 32-bit support for its plugins</a>” class=”wp-image-54248″/></a><figcaption><a href=Softube announces end of 32-bit support for its plugins

つまり1つのプラグインに対して32bit、64bitの2つを作るのでなく64bitにのみ集中するということ。
したがってOSのアップデートや、プラグインソフトウェア自体のアップデートに32bit版はキャッチアップしないことになります。
既存の32bit版は、Softubeサイト内でもダウンロード可能にしておくけれども、ユーザー自身もしっかりバックアップしておいてほしいとのことです。

大方のDAWの最新バージョンは64bitのみで動くようになったりしていて、だけどやっぱり、たとえ32bitであっても、最新の不安定なバージョンより慣れ親しんだ軽快で安定したバージョンを使い続けたいという方は多いと聞きます。
Cubaseしかり、Ableton Liveしかり。
最新版のDAWがきっちり安定動作してくれるのが理想ですが、切り替えなきゃいけないタイミングはいつか訪れるもんです。
ソフト提供側のSoftubeにおいては、その決断が2019年の今ということですね。

うちの環境でSoftubeの32bitプラグイン使ってるかなあと見てみたら特にありませんでした。
ちなみにAbleton Liveの、一見純正に見えるAmpプラグインはSoftube製。Live 8辺りだとまだ32bitだったかなあ。

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