気になり始めたソフト いくつか

いま関わってる作業の中で見かけた案外よさげなものを、この場を使って幾つかメモ。
記事の体裁を整えてる余裕があまりないので、ざっと。

LVC-Audio “Clipped-MAX”

紹介済み(LVC-Audio “Clipped-MAX” – 意外と多機能なクリッパー – makou’s peephole)のもの。海外での評価がけっこう高いようだ。

In Session Audio “Guitar Swell”

アンビエント系のギターのライブラリーらしい。スキを見てチェックできたら…と思ったけど、ライブラリーなのでデモ動画を見るくらいか。どうだろ、うちの日記の読者のニーズとは合致しないような気もする。

🆓 Audiomodern “Filter Step”

これも紹介後(🆓 Audio Modern “Filterstep” – makou’s peephole)、「時間の余裕ができて、なおかつ気が向いたなら設定方法を試し」とか書いておきながら、記憶の彼方に追いやっていたらしい。

AAS “Chromaphone 3”

Chromaphone 2からの機能向上してる感が無かったのでアップデートを見送ってました。あ、レイヤーみたいな状態で鳴らせるのと、UIは変更になってる。
うちだとベルや鈴、過去には風鈴の音を作るのに重宝しました。ティンパニやデカい和太鼓の音が作れるようになるといよいよかなとは思うんですが、デカい皮物の物理モデリング音源化はまだ時間かかるのかもですね(MODO Drumのときにうっすらそこに期待をしていたのですが、そこまで自由度は高くなかった)。

Arturia “3 Modulation FX”, “V Collection 8”

Modulation FXのほうは一応紹介してたっぽい(Arturia “3 Modulation FX” – makou’s peephole)。シリーズものって3作目か4作目くらいになると追うのを諦めてしまうようだ、自分。
V-Collectionはたしかに気になる。別メーカーでカバーされているシンセが入ってると、ちょっと困っちゃうとこある。充実していればしているほど価格も高くなってしまうし…とはいえ、それにしてはだいぶ価格が抑えられてる感あり。サブスクだとこういうとき判断しやすくなるのかな。

Fuse Audio Labs “Virtual Pedal Board Bundle”

ギター関連のソフトは、ギタリストじゃないこともあってあまり惹かれないんだけど、評判がいいらしい。

Wavesfactory “Echo Cat”

ふむ、一応自分でブックマークはしてるらしい。これも海外誌では満点の評価がありますね。ソフトウェアに満点つくのは結構珍しいんですが。

UVI “Shade”

おや、これも取り上げてるか(UVI “Shade” – makou’s peephole)。
どうも激重なのが自分で引っ掛かってたらしいので、機会あればもう一度試してみてもいいのかもしれない。

Baby Audio “Spaced Out”

どうもメーカーにあまりいい印象を持っていなかったためデモも試さず華麗にスルーしてたらしいけど、これも評価がいいらしい。わりと奥が深いという評が見られるので、スキを見て触ってみます。

GForce Software “OB-E”

Macのみのようですが、品質とプリセット数、あとコレクター魂的なベクトルで高評価っぽい。

Toontrack “Gospel EZX, EBX”

たしかにEZ Bass、思ってたよりずっとイイんすよね。機能が掴み切れていないので書かずにいたけど。
MODO Bassとの比較…って、そもそもコンセプトが違うんで比べにくい。MODO Bassは軽くて音色の自由度が高く、EZ Bassはプリセットフレーズでラクができるってとこが各々の特徴かなと。ボトムを任せるならEZ Bassのほうがどっしりしてると思う。

Synchro Arts “VocAlign Ultra”

これも自分の守備範囲外だったのでチェックしてなかったなあ。高いのと、有効活用するにはProToolsに絞られるのが難らしい。

Sinevibes “Dispersion”

これ、今日の記事題から外れて新作のようです。先日記したように精力的に開発活動を続けていらっしゃるようで、頭が下がります。Dropletと発想が同源かな。


あと、これ、さらに今日の記事題から離れますが、スニーカー用のチャームとしてターンテーブル風、MPC風が売られているらしい。日本でも買えるのかどうかは不明。興味ある方は注文してみてもいいのかも。