Serenade IIIを TouchOSC で鳴らしたメモ

✎参考 Serenade III 鳴らすメモ – makou’s peephole

うちのMIDIキーボードじゃイマイチ入力しづらかったので、 Reaktor のSerenade III をiPhoneの TouchOSC から弓弾き入力することに。
今さらそれもどうなのとは思いつつ(ARかませるのが今どきなんだろうけど、その畑の人ではないので)。

TouchOSC Editorで自分用にLAYOUT作りました。

LAYOUTを自分で作る
LAYOUTを自分で作る

ビブラートとアルコの操作をXYPad1つでやるつもりだったけど、もともとXY座標を持つパラメーターにしか利かないと海外の掲示板にあって、しょうがないのでただのMIDIコントローラーとして扱うことに。
なので、TouchOSC BridgeをMacで立ち上げてTouchOSCからMIDI信号を送り、Serenade IIIの各パラメーターでMIDILearnしたらそれで終わり。
OSC の出番は…Reaktorをスタンドアローンで立ち上げるときくらいか。

しいていえば作ったLAYOUTをiPhoneに送るSyncボタンでWi-Fi通信したのがいちばんそれらしかった。なんだそれ。

iPhoneの画面をMacに表示させるためにQuickTime使ったら画面収録する方法なくなってZoomで収録したけど音がアレで、Logicから書き出して動画に貼り付けたら音がずれたかもしれません。

MIDI Learnはこうした
MIDI Learnはこうした
OSC Learnも一応してあるが…
OSC Learnも一応してあるが…

間に座標を分解するスクリプトでも挟まればXYPadで両方コントロールできたり、3Dタッチを抽出したりもできるんでしょう(TouchOSCの作者の気が向くまではムリじゃね?というコメントも掲示板にあった)。
出番はあるのかというと、たぶんなさそう。

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