【週末雑記】160507

雑記、意外と久しぶりかも。
連休中は疲れを癒やしたり、当面の作業のこと考えたり。

流通に乗る機械(誤)翻訳

ピザハットのチラシに載ってる英文が酷い「中学生レベルの英語だぞ…」→犯人はこいつだった!? – Togetterまとめ

海外体験は身近になり、英語能力も底上げされてきたように思えていたのだけど、そうでもなかったんだなあと。
多くの方が推測されるように、流れ的には、仮で入れておいた英文がノーチェックで世に出ちゃったミスだろうと僕も思うのですが、誰も気付かないってすごい。

最初の写真の「保存版」「※画像はイメージです」の何が言いたいかわからん感も地味にすごい。”何か書いておくとそれっぽく見えるのではないか”的な、海外のお土産に通じるものを感じます。

たまにアプリケーションで、たとえば「ゴミ箱」とだけ書かれたメニューが実は「Trash(=ゴミ箱に捨てる)」の誤訳で、ちょうど選んでいた大事な書類が捨てられちゃうなんて時がありますね。説明してるようでしてない。
「日本人以外のお客様はこちらからご連絡ください」って案内が日本語でしか書かれていないのも見たことあります。
表面上できてるが運用は謎というケース、けっこう身近にありそう。大丈夫か、おもてなし。

Vivaldi

快適です。当たり前といえば当たり前ですが、addonはgooglechromeのを使えます(ブラウザ再起動が必要)。
同期機能がないので、firefoxじゃ鬱陶しいしchrome使うほどでもないって揮発的作業にはちょうどいいです。特に画面分割は、英語記事を翻訳しつつメモを残すときとかに便利。
同期機能がないお蔭なのかメモリの消耗も少し控えめ。
タブを切り離すのがメニューからなのが邪魔くさいなあ。ショートカットかマウスジェスチャーでできるんでしょうけど。

追記:閲覧するサイトにもよりますが、昔ながらのブラクラ並みの全画面ウィンドウを表示させるサイトでクラッシュしたり、JavaScriptの警告をクリックせずにウィンドウ閉じるとクラッシュしたり、なかなかハードモードです。
1.3のバージョンになってからは、サイトログインの画面遷移を伴うようなサイトで空白ページになってしまったり、我慢が必要な場面が若干増えた印象あり(cf. Occasional Blank Pages (1/1) – Vivaldi Forum – Vivaldi Web Browser Community https://forum.vivaldi.net/topic/10381/occasional-blank-pages ; not available))。