【週末雑記】130105

頼まれ事をこなしたり、2013年に取り組もうと思っていることの準備を少しずつ進めたりしながら過ごした年末年始。現実逃避の間に目にしたニュースなどについてつれづれと。

ディレイを楽しむ

スネアの音にプラグインのディレイをかけて音の変化を楽しもうぜ的な映像。とんとご無沙汰していた感覚。
友達や兄から借りたコンパクトエフェクターを使うのが関の山だった中学時代とか、「これ使ってこんな音出したの?」と驚かせるのが楽しくていじくり回してたもんです。

自分には見えてない価値

インドの強姦事件は大変なニュースとして感じてました(インドで現在大騒ぎになっている「女性差別」問題 – NAVER まとめ)。TVや新聞の報道ではそう大きく取り上げられてないかもしれません。記事中最後のこの一文。

日本語しか使わないならば、僕らが知れる海外のことなんて、その程度ということだよね。それを踏まえて情報収集しなければならないのだと学んだ。

インドで現在大騒ぎになっている「女性差別」問題 – NAVER まとめ

日本語かどうか、国内外かどうかという話で収めるにはもったいない一文。
さっきの上の話とも関連して、自分に見えてない部分もしくは意図的に見ようとしない部分の情報の価値をどう捉えるかという。少なくとも僕にとって、その見えてない部分を侮った「こうに決まっている」式の発言はものすごくツタナイ。
仮に、安全に決まっているとする甘い判断のもとで渡航した国で事件に遭遇して「甘かった」で悔やみ切れるものならばいい。生業、もしくは人生賭けた場面で甘い判断がいま何をもたらし得るか考えたら極端な例でもないとは思いますけども。