Sample Science 今度は “The Gong” 🆓

昨日の今日で続けざまに今度は The Gong (銅鑼)をフリーのソフトシンセとして配布しているようです。
Mac, Windows対応、AU, VST対応。
Plugin Boutiqueみたいに購入時のデフォルトがWindows版になっていてMacユーザーは切り替える必要があるので気をつけて。フリーだから別に損はしないのだけど。

奏法の違いで4音色、ベロシティレイヤーが4つくらいですかね。ピッチはキーフォローせず一定ですが、一応ピッチベンドが利きます。しっかり余韻も長めに収録されてます。

ちなみに、京劇なんかで使われる銅鑼(小鑼になるのかな)は、Battery 3の純正ライブラリーにいるはず。

で、今回のThe Gong、ソフト音源としてはピッチが変わりませんけど3倍速くらいまで再生速度を速めると’そこそこ’この小鑼みたいな音には近づきます。

Windowsであれば昔たしかKong Audioが廉価で音源を出してたはず…と思ってサイト見たらゴチャゴチャしてて、今も扱われてるのかちょっとわからなかった。

その他、トピック

既にご存知の方もおられるかと思いつつ、ORCHESTRAL TOOLSのSINE Player用、SINEfactoryが登録するとフリーで入手可能になってます。
内容としてはグランドピアノのRatio、パーカッションのGearbox、ストリングス・アンサンブルのHelixの3つ。

Signupしたら、SINE PlayerのMy Licenseでダウンロードしときましょう。

陽気な作曲家、Guy Michelmore氏がレビューしてます。