ニューエイジ的周波数

170403 記事一本化

ニューエイジ的周波数談義

カオスちゃんねる : 【閲覧注意】528ヘルツの音楽はDNAの損傷を修復させる

396ヘルツ・・・罪・トラウマ・恐怖からの解放
417ヘルツ・・・マイナスな状況からの回復、変容の促進
528ヘルツ・・・理想への変換、奇跡、細胞の回復
639ヘルツ・・・人とのつながり、関係の修復
741ヘルツ・・・表現力の向上、問題の解決
852ヘルツ・・・直感力の覚醒、目覚め
963ヘルツ・・・高次元、宇宙意識とつながる

ニューエイジ系というやつですかね。
528HzはC5の音って言及ありましたけど、A4=440HzだとC5は440*(2^(3/12))=523.25Hzなのでちょっと違いますね。この辺りの周波数で4〜5Hz違うと結構違います。A4を元にした純正律でも528Hzにはならないはず。A4=444Hzの平均律でC5が528.01Hzになるっぽいです。
440Hzを445Hzくらいまで上げてオーケストラの曲を演奏するみたいな話を近年聞きますが、緊張感を高める的な文脈なので、「解放」って理屈とは逆ですよね。440Hzより下げたら弛緩の方向に行くんでは、ってことでC#5が528Hzに近くなるようなチューニングにするとA4が419Hzくらい。さすがに下がり過ぎ。

ニューエイジ系にはニューエイジ系の理屈があるんで闇雲に否定しようとは思いませんが、言ってることがホントかどうかは別として、理屈にわりかし合理的な部分があるものもたまには見かけます。
上で列挙されている周波数のリストが仮に原典通りだとして、ツイッターなんかでたまに見かける虫食いパズルよろしく数字が縦に順番に並んでるわけですが、0がいきなり飛んでるし、これまたよく話題になる数字の不思議みたいな(111*111とか9の倍数とか)のと違って繰り上がるはずのものが繰り上がってないとか、合理的とは言いづらいっすね。

ホワイトノイズや一定のリズムがずっと繰り返されるのが導眠にいいってのは聞きます。最近、とっとと眠りに落ちたいってときにはiPhoneでこっそり音鳴らすようにしてるんですが、微小音量の設定をもうちょっと操作しやすくなってほしいです。

低周波

流行ってるんでしょうか、周波数談義。

満月見ると血が騒ぐ的な、大風吹けば桶屋儲かる的な感じに思えました。
あと思い出したのは、前にも書いた気がしますが、イギリスかどこかでポルターガイストっぽい現象が立て続いて、調べたらアパートの住人がサッカー中継のハーフタイム時に一斉にトイレに駆け込んで一斉に水を流してたのが原因だったとかいうやつ。直接は関係ないけど連想しました。

低い周波数ででかいエネルギーの音だったら、色んなものが共振しますね。ここでいう色んなものというのは、共振するものに接する別のものにも振動の影響が伝わりやすいという意味で。
聴覚的に捉えられないものは存在しないんじゃなくてあくまで聴覚的に捉えられないだけ(先刻承知かと思いますが)で、耳の器官を通じて脳への刺激としても伝わってるだろうし、三半規管に作用することで平衡感覚への影響や不安感のきっかけにもなりうるだろうなと。僕の周囲に一時期メニエール病を患った人が何人かいて(一時期と書いたのは快癒したかどうかまで知らないってこと;バンドやってる中に意外とそういう人がいるんだなと思った)、それに似たような症状に悩まされるのだとしたらかなり深刻だなあと思いました。どんどん深刻化して幻視幻聴が起こるとしても不思議ではない気がします。

そうすると「19」ってどこから来た数字なんですかね。ベースのE弦開放が41.2Hz。あくまで倍音無しで考えてその1オクターブと1音下つまりD0位が19Hzを少し割る位です。振動の周期としてはアイドリング中の車のエンジン音とか金魚の水槽のポンプに近い印象。